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ソイクフ

現在、ブログお休み中。

もうひとつのブログや他の管理サイトの更新に集中するため、このブログは一時休止中にしております。

ブログ再開までの間は、よろしければ【インテリアハック】をお楽しみ下さいませ。

アドエスの画面をiPhoneっぽくしてみた。

iPhone 3GS を購入するかどうかは、まだ検討中ですが、それとは別に現在使っているアドエスの縛りがまだ10ヶ月近くあるので、ここいらでもう一度この端末を見直してみることに。

と、いうわけで、前からやってみたかった Today 画面のカスタマイズを試してみました。モチーフはもちろん iPhone。やっぱり画面時をタッチするだけでアプリが起動するのは便利ですからね。

DSCN0182

参考にしたのは以下のサイトです。

Advanced W-ZERO3/[es]のToday画面(デスクトップ・初期画面)をiPhoneのようにしてみるチュートリアル – Webディレクションやってます blog|Webディレクター名村晋治の仕事感やサービス・ツールなど雑感交じりの備忘録

mBlog » Advanced/W-ZERO3 [es]をiPhone化中。

Today画面 | 嗜好三昧

電話やメールはホットキーでも起動出来ますが、このカスタマイズで Evernote、Twitter(ちーたん)、カメラ、スケジュールあたりのよく使うアプリが一発起動出来るようになり、かなり便利になりました。

今度は Googleとの同期を試してみようかな。

「一人遊び」がいまアツい?

日経MJより。ラウンドワンの新しいサービス『がんばれ!ボウリング番長!』が人気らしいです。

がんばれ!ボウリング番長!

ゲームセンター等では一般的になってきた「ネットワーク対戦」をボウリングゲームに取り入れて、一人でも気軽にボウリングを楽しめるようにしたそうです。

ネット対戦専用の登録カードを作り、そこに対戦成績やアベレージなどを記録していくことで、自分のキャラクターが成長していく仕組みなんだとか。対戦相手は全国のラウンドワン店舗内で同時にボウリングを行っている人の中から、コンピュータがアベレージに応じた最適な相手を自動的にマッチングしてくれるとのこと。良く出来てますね。

しばらくボウリングはやっていませんでしたが、見つけたらちょっとやってみようかな(チーム対戦とかも出来るようになると面白そう)

一つのアイデアとして考えてみると、みんなでワイワイガヤガヤと楽しむのが当たり前、と思われているものを「一人用」にしてみる、というのは、他にもいろいろと応用が出来そうです。

私も以前、ふと思い立った時に「ひとりカラオケ」なるものをやっていたことがあります。誰にも気兼ねなく歌い続けることが出来るので、ストレス解消・気分転換や新しい歌の練習なんかにいいんですよね(最近はカラオケ自体に行かなくなってしまいましたけど)

他にも、最近ではホテルや旅館でも「一名様ご利用」の専用パックなんかが増えてきていますが、ああいったものも誰かと行くのとはまた違った楽しみ方が出来ていいものです。

逆に、一人で利用するのが当たり前になっているものを、パーティ(団体)やカップル向けにするというのも面白いかもしれません。オンラインゲームやネットカフェのカップルシートなんかはその発想ですかね。

こう考えてみると、ゲーム業界って新しい技術や考え方を取り入れるスピードや柔軟性が他の業界よりも優れているのかも、と思ったり。

アイデアマンの条件

いろいろと考えさせられたエントリー。

自分の考えたアイデアを内緒にしたがるひと – はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記

私の場合、以前はアイデアや企画などは自分の中に溜め込んでおいて、来る実行のときをじっくりと待つ、というスタイルだったのですが、最近では思いついたアイデアはどんどん人に話すようにしています。

自分の中にネタをストックしておかないと(隠し球を残しておかないと)心配になる気持ちもわからないではないですし、人に話したら真似される(先に実行される)のでは?と不安になる人も多いでしょう。

しかし、アイデアを人に話したと言っても、自分の脳内から無くなる訳ではありません。むしろ人に話すことで頭の中を整理出来たり、他の人の意見を元に新しいアイデアが浮かんできたりといったメリットの方が大きいのではないかと思います。

また、溜め込んでいないでどんどん出してしまった方が、自分へのプレッシャーにもなりますし、より多くのインプットへのモチベーション維持にも繋がります。

このブログでも、思いついたら未熟なものでもどんどんアイデアを吐き出していきたいところです。Evernote に入っているアイデアメモを整理するいい機会にもなりますしね。

そのアイデアによって世の中が面白く(より良く)なるのなら、実際にやるのが自分だろうと他の人だろうと変わりはないわけで。だったら自分でやる予定(メド)が立っていないアイデアはどんどん吐き出した方が、ずっと社会のためになるのかも、とも考えたり。使わないアイデアを後生大事にとっておいても誰も得しませんしね。

ただ、やっぱり自分が何も関われないというのもちょっと寂しいですし、アイデア(企画)を考える以外にも出来ることはあると思うので、他の人を巻き込みつつアイデアを生み、実行するためのスマートな仕組みを作り上げていきたいところ。

「自分ならもっと上手くやれる」と思えるジャンルなんていうのは、冷静に考えればごくごく僅かです。自分よりもっと上手く出来る人がいるのなら、その人にやってもらったほうがいいに決まってます。

・どんどん吐き出しても無尽蔵にアイデアを作り出せる

・「誰がやるか?」を冷静に見極められる

このあたりの能力がアイデアマンには不可欠なのかも。私ももっと頑張らないと。

オンライン書店の未来形

アマゾンでは自分が今まで購入した本を元に「おすすめ」をメールで紹介してくれる機能がありますが、私自身に限って言えば、その「おすすめ」の内容はあまりに的外れと言わざるをえません。

そもそも全ての本をアマゾンで買っている訳でもなく、また購入した本それぞれの重み付けなどを考慮していない現在のデータでは、いくら集めても一定以上の精度を得ることは出来ないのではないか?とも思います。

これを解決する一つのアイデアとしては、書店自体が「蔵書管理」のシステムをウェブアプリなどで提供して、そこに蓄積されたデータをレコメンデーションエンジンなどに活用する、という方法が考えられます。

現在、私は「Delicious Library」を蔵書管理ソフトとして使っていますが、この蔵書データやレーティング、コメントメモなどがもっと活用出来れば非常に面白くなるのでは?と最近とみに感じるようになっています。

本の検索・購入・蔵書管理・レビュー・売却等の仕組み(サービス)は、それぞれバラバラにプラットフォームが存在しているよりも、何かしら統一したデータベースとサービスとで一括管理・提供されたほうが、利用者の利便性も向上するのではないかと思います。「おすすめの本を探すのは複数の書評ブログ、買うのはアマゾン、蔵書管理はDelicious Library、レビューはcrossreview.jp、売却はブックオフ」といった現状は面倒この上ないですからね。

さらに、同一プラットフォーム上で個人・企業が派生サービス(おすすめの本を紹介する有料メルマガやトランクルーム、読書グッズの販売や出版代行サービスなど)を提供出来る仕組みなどが組み合わさると、『出版流通』という大きな枠組みの中で様々な情報が行き交う、面白い世界が生まれるのではないか?と夢想してみたり。

iPhoneとiPod touchのどちらを買うべきか?

先日のエントリーの影響で、本格的に iPhone が欲しくなったワタクシ。

しかし、私の場合、

・現在使っているアドエスの2年縛りが来年4月末まである

・アドエスを解約するとマルチパックに入っているウィルコムADSLの割引(¥700程度ですが)が無くなる

という前提条件があり、かつ携帯を iPhone 一本に絞るのはいろいろと心許ないため、iPhone を導入するとなると必然的に「ダブルホルダー」ということで、ランニングコストが結構馬鹿にならない額になりそうです。

と、ここで思いついたのが「電話や簡単なネットはアドエスで出来るんなら、iPhoneじゃなくてiPod touchで充分じゃね?」という発想。

世間が iPhone 3GS に大注目している中、あえて「iPod touch」を選ぶ。というのがちょっと面白かったこともあり、いろいろと調べてみました。

私がやりたいこと

・アイデアメモの入力・管理(Evernote)※録音→自動テキスト化が理想

・メール送受信(Gmail)

・アドレス帳管理(Macのアドレスブック)

・スケジュール管理(Googleカレンダー)

・ToDo管理(Remember the Milk)

・蔵書管理(Delicious Library)

・個人DB管理(Bento)

他にもいろいろと出来ることはあるのでしょうが、現在やりたいこととはこの辺りでしょうか。これを「iPod touch+アドエス」で実現する方法はないか、ちょっと考えてみることに。

テクニック1:別売りの小型マイクを使う

iPod touch にはマイクが付いていないため、「音声認識Mail」がそもそも使えません。しかし、別売りのマイクを取り付ければボイスレコーダーとしても使用出来るのだとか(音楽プレーヤーとしても使う人や Skype を使いたいならヘッドセットでもいいですね)

アプリ自体が対応していなければいけませんが、これを使えば iPod touch でも似たような機能を発揮してくれそうです。

テクニック2:FONを使う

iPod touch 最大の弱点であるネットワーク機能ですが、WiFi機能を最大限活用すれば、ある程度はカバー出来るようになるかもしれません。

なるべくコストをかけずに公衆無線LANを使用する方法としては「FON」あたりを活用するのもひとつの手です。

fon – WiFi FOR EVERYONE | 世界最大のWiFiコミュニティ fon japanのオフィシャルサイト

テクニック3:アドエス(WiFiSnap)を使う

ウィルコムでは以前 SIMカードを使った持ち歩ける無線LANアクセスポイント端末である「どこでもWi-Fi」という商品を出しましたが、アドエスの有料アプリである「WiFiSnap」を使えば、これと同様の機能をアドエスに持たせることが可能です。

私の場合、ネットブラウザ等はそんなに頻繁に使わないので、ネットワーク接続はこの「WiFi化したアドエス+FON」という組み合わせで充分何とかなるかもしれませんね。

結論

私のように『常時接続でなくてもいい(緊急時以外は出来る時に同期)』『WiFi化出来る電話機を持っている(ウィルコム/イーモバイルなど)』という人で、iPhone 一本に電話機を絞りたくない人などは、この方法を使えば比較的低ランニングコストで、ほぼ理想の環境を手に入れることが出来るかも?という感じでしょうか。

ただ、件の「音声認識Mail」は残念ながら現時点では iPod touch 未対応のようなので、一番期待していた「アイデアメモ」としての用途を考えるとちょっと。。。といったところ(まあ、このアプリはネットワーク経由でテキスト変換を行っているので、そもそも iPod touch には向いていないんでしょうね)

それほど急を要するものではないですし、なにやら秋頃に iPod touch の新モデルが出るかも?という噂があるみたいなので、その真偽のほどを確かめてから購入判断をしようかと思います。OS3.0はボイスコントロール機能が充実しているらしいので、もしかするとマイクを標準搭載した iPod touch なんかが出てくるかもしれませんしね。

しかし調べてみて分かりましたが、アドエスって意外に便利ですね(イーモバイルでもいいんでしょうけど)。アドエスのアプリで「音声認識Mail」みたいなものが出るか、Google Voice の日本版みたいなサービスがあればベストなのかも。

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