新型インフルエンザ対策のマスク売り切れに「手作りマスク」を!→『代替品』というアイデア


新型インフルエンザ対策に新アイデア?マスク売り切れ対策に「手作りマスク」という手段

まだまだ予断を許さない状況とはいえ、一時の半パニック状態もいくらか落ち着きを見せた感のある新型インフルエンザ。

ウイルス対策用のマスクに関しても、ここ最近までどのお店も品切れ状態だったそうですが(いまもそうなんでしょうか?)、そうした中下記の様なニュースが取り上げられていました。

マスク不足の中、手作りマスクに注目 – 社会ニュース : nikkansports.com

記事で紹介されている片貝医院のページはこちら。

ペーパータオルでマスク作り

テレビやブログなどでもいろいろな「手作りマスク」の作り方が紹介されていますが、こういった専門家の薦める方法を紹介してくれるとより安心出来ますね。

もちろん市販の高機能マスクほどの効果は見込めないと思いますが、マスクが手に入らないからといって全くマスクを付けずに出歩いたりするよりはよほど良いのではないかと。

こうして見ると、急激な需要の増加で手に入りにくくなっているモノを我先にと奪い合うのではなく、何かで「代用する」というアイデアは、様々な分野に応用出来る賢い考え方と言えるのかもしれません。

ビジネスで言えば、自社製品やサービスの「代替品」となる“隠れたライバル”に目を向けたり、逆に自社製品・サービスで代替出来る新しいマーケットを開拓したりするといったことに使えそうです。

よくよく考えてみると、代替品の無い「唯一無二」の商品・サービスというのは、思っているよりもごく僅かなのかもしれませんね。

 

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