Evernote を「アイデアノート」にするための3つの方法(改訂版)


ここのところ、Evernote 関連の記事を立て続けに目にする機会がありました。

How I Use Evernote : The Cranking Widgets Blog
7 Ways to Use Evernote – Stepcase Lifehack
9 Ways I Use Evernote – The 2.0 Life

このブログでも、以前こちらで私なりの Evernote の使い方を紹介しましたが、あれから使い方にいくつかの修正がありましたので、今回は「改訂版」と題して、Evernote を「アイデアノート(アイデアデータベース)」として使うための3つの利用法についてまとめてみたいと思います。

1.どこでもアイデアメモ

以前は、携帯の Evernote アプリやメール機能を使って、直接メモを入力→送信していましたが、最近では「思いついたらすぐ書く」を重視して、いつも持ち歩いているロディアのメモ帳に何でも書くようにしました。

書いたメモはその日の夜や、空いている時間などに Evernote に移し、タグ付けなどで整理しています。

こうすることで、スケッチなどの絵(画)も自由に描けるようになりましたし、一度書いたメモを見直し、書き直すことで、思いついたアイデアを忘れにくくする効果もある気がします。

2.読書ノート

私の場合、しっかりとした(体系的な)読書ノートではなく、どちらかというと本を読みながら浮かんだ考えや新しいアイデアをまとめている感じです(もちろん本文中の気になったフレーズなどはピックアップしていますが)

これも外ではロディアに書き込んで、後で Evernote に移すようにしています。Evernote で一括管理することで、これら読書メモも「アイデアノート」の一部として扱える(一括検索等)のがポイントですね。

以前は、XMind を使って管理していたのですが、マインドマップツールは気になったキーワードを掘り下げたり、逆に広げていったりする時のみ使うようにしました。

3.MTGの議事録

これも以前は XMind を使って入力・管理していたのですが、テキストデータにコピペしやすいのと携帯からも使える便利さから Evernote にスイッチしました。

MTGでも新しいアイデアが出てきたりしますので、そちらも「アイデアノート」にどんどん取り込んでいきます。

アジェンダはプリントアウトしたものも用意しておくので、そちらに手書きで記入することも多いのですが、整理しやすいように、後でしっかりと Evernote に落とし込むようにしています。

まとめ

Evernote を「アイデアノート」として使う、という利用法は以前と変わっていませんが、使っているうちにいろいろと細かな使い方は変わっていくのは当然と言えるのかも。

現在の機能でも充分に便利ですが、あとはこれにアウトラインプロセッサかマインドマップ的なツールが付けば言うこと無いですね。

 

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