「付箋(ふせん)」を使った『整理整頓』テクニックを組み合わせてみた。
前回のエントリーを書いた後、ネットにある「付箋(ふせん)」関連の情報をいろいろと集めてみたところ、Lifehacking.jp に以下のような記事がありました。
整理整頓中の混乱をふせぐ、「付箋」整理術のすすめ | Lifehacking.jp
上記の方法の場合、私のように壁一面を使ってまとめてタスクを管理するのではなく、ToDoに関係のあるアイテムに直接付箋を貼ることで、整理整頓(片付け)を効率的にするテクニックみたいです。
すぐに忘れてしまわないように、頭の中身を付箋メモで取り出しておく。という根本の考え方は同じですね(この有効性は現在私も実感中です)
上記の記事を読んだ時、この『付箋整理術』に組み合わせるのにピッタリなアイテムのことを、ふと思い出しました。
そのアイテムが紹介されているのが GIGAZINE のこの記事。
書いた内容を検索可能で、どこに貼ったのかもわかる付せん紙「Quickies」 – GIGAZINE
この「Quickies」という付箋紙は、RFIDタグによって「付箋を貼った場所」と「付箋に書いた内容」をコンピュータで管理・検索出来るという画期的なツールです。
YouTubeで紹介されているプロモーション動画は以下。
Lifehacking.jp で紹介されていた『付箋整理術』に、この「Quickies」を組み合わせれば、まさに最強ではないかと。
他にも、引越しのときなどに、段ボールに入れる荷物それぞれにこの付箋紙を付けておけば、どの箱にどんなものが入っているか分かったりもしますね。
実用化されたら、驚くほど汎用性の高い便利アイテムになるかもしれません。
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