フィクションと現実世界を繋ぐビジネスの可能性


先日の「けいおん!」効果についてのエントリーで、

「フィクション(物語)の世界と現実世界をリンクさせるビジネス」と考えると、いろいろと違った面白いビジネスが考えられるかも。

と書いた後、いろいろと面白いアイデアはないか考えていたところ、こんなニュースを見つけました。

河北新報 東北のニュース/漫画の主人公こんな家 「模型住宅展示場」8月オープン

昨年ちょっと話題になった『名作マンガの間取り』の作者が建築家と協力して、「アラレちゃんの家」「ブラック・ジャックの家」「ドカベンの家」などを建築模型で再現し、「ミニチュア住宅展示会」のようなものを行う、というもの。

『名作マンガの間取り』は私も読みましたが、こういった試みは、お馴染みのマンガ・アニメや小説などを違った側面から楽しむことが出来て面白いですね。

どうせなら、「サツキとメイの家」みたいに実物大で再現して欲しいところですが、予算的にちとキビシいか。まあ、模型は模型の面白さがありますからね。

「フィクション内の何かを、現実に再現する」というのは、一つの可能性として面白いかもしれません。アニメや特撮なんかではグッズ化したりするのが定番ですし。

ドラマや映画のインテリアを自宅やオフィス・ショップなどに再現するサービスとかどうでしょう?(「MR.BRAIN」みたいなオフィスとか?)

 

Comments
  1. Moon |

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