百式企画塾に参加!画期的なケータイを考えた!その2→【いいとこフォン】


前回のエントリーに引き続き、「百式企画塾」2コ目のアイデア投稿。

こういった『お題』があらかじめ用意されていると、いろいろとアイデアが浮かんできやすい実感があります(結びつける「根元」が出来るからでしょうね。)本当に百式管理人さんには感謝です。

ここでもう一度、お題のおさらい。

【百式企画塾】 画期的なケータイを考えた! | IDEA*IDEA

2009年、あなたが思いついてしまったのは「人間関係がどんどん良くなるケータイ」。コミュニケーションツールとしてのケータイに立ち戻り、持った人の誰もが優しくなれたという、その画期的なケータイについて次のことを教えてください。

そのケータイは、大ヒット商品である(A)にヒントを得て(B)なる機能を搭載していたため、通話そのものが楽しくなる仕組みになっていた。またアドレス帳自体をいじるのが楽しくなるように(C)なる工夫もされており、さらに通話する人が増えたという。その画期的なケータイの名前は(D)。

※ よろしければ図解も是非どうぞ!

さて、私の考えたもう一つのアイデアとは?


着信時に相手の名前だけでなく、顔写真などを表示させることができる携帯が最近ではほとんどですが、あの機能によって、通話前に相手に対する意識をより深めることができる、といった効果も生まれているのではないかと思います。

そこで考えたのが、通話直前に相手に対するプラスのイメージを持つことができるケータイです。

そのケータイは、大ヒット商品である「mixiのマイミク紹介文」にヒントを得て「着信時に相手の「ちょっといいとこ」が表示される」なる機能を搭載していたため、通話そのものが楽しくなる仕組みになっていた。またアドレス帳自体をいじるのが楽しくなるように「同期・共有出来る「いいとこリスト」」なる工夫もされており、さらに通話する人が増えたという。その画期的なケータイの名前は「いいとこフォン」。

今回イメージ画像はこんな感じ。

名前+顔写真+「ちょっといいとこ」

アドレス帳に電話番号を登録する際に、相手の「ちょっといいとこ」を入力しておくことで、着信時にディスプレイにそれが表示される、という仕組み。

通話直前に相手の良いところを再確認することで、自然と優しい気持ちで電話が出来るんじゃないかという、ちょっとロマンチックな感もあるアイデアです。

「いいとこ」をみんなで共有

アドレス帳には何個でも「ちょっといいとこ」を入力することができ、着信時にはそれらがランダムに表示されたりするといいかもしれませんね。

Ripplex のような同期サービスを使って、他の人が書いた「ちょっといいとこ」をみんなで共有出来ると面白いかもしれません(人が書いた「自分のいいとこ」なんて見た日には、ほめ殺しにあったかのようにむず痒い気分になりそうですけどね。)

「いいとこ探し」を携帯で。

コミュニケーションの基本は、相手の悪い部分を理解することもさることながら、相手の良い部分を積極的に見つけ出す姿勢にあるんじゃないかと私は思います。

アドレス帳への入力時や着信・通話の度に、そういった「相手のいいとこ」に眼を向けるようになれば、より良い人間関係が築けるようになるのでは?と妄想したアイデアでした。

 

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