百式企画塾に参加!2009年のベストセラータイトルを考える!→【飢えを抱えるヒョウ】


“ブログブレスト”の頼もしい味方「百式企画塾」に、またまた今回も参加。

まずは、今週のお題を確認。

【百式企画塾】 2009年のベストセラータイトルを考える! | IDEA*IDEA

2009年、あまりにも身近な生き物である(A)だが、(B)することができるという不思議なキャラクターをあなたは思いつき、その特徴を活かして現代女性が持つ(C)という困難を克服していくという物語を書いたところ、大ヒットしてしまった。そのキャラクターの名前は(D)で、ベストセラーのタイトルは(E)だった。

※ よろしければそのキャラを図解してみてください。

最初は、買い物や恋愛等で「騙されないテクニック」を身につける『そんなエサでは釣られないクマ』とかも考えたのですが、今回は1ブログ1回答とのことだったので、パクリではないネタをちゃんと考えることに。

そこで思いついた本のタイトルとは?(まあ、既に書いてありますが)

2009年、あまりにも身近な生き物である「ヒョウ(豹)」だが、「相手の斑点模様(=願望)を譲受(成就)」することができるという不思議なキャラクターをあなたは思いつき、その特徴を活かして現代女性が持つ「満たされたい(してもらいたい)願望」という困難を克服していくという物語を書いたところ、大ヒットしてしまった。そのキャラクターの名前は「ギヴ」で、ベストセラーのタイトルは「飢えを抱えるヒョウ」だった。

イメージ画像はこちら。

本当はキャラクターイラストを自分で描こうと、お絵描きチャットをいじってみたのですが、どうしても「ヒョウ」に見えず(泣)あえなく断念。結局ヒョウ柄をイメージして本の表紙風画像を作ってみたのですが、それすらもヒョウに見えない不思議。

タイトルはどうやって考えても「夢をかなえるゾウ」の二番煎じ感が否めなかったので、どうせなら、と音(おん)まで同じネーミングにしてみました。気付いた方はいらっしゃったでしょうか?(しかも「成就で譲受」とか、なんか上手いこと言えましたね)

簡単なストーリーを考えてみた。

1.あるところに2頭のヒョウがいた。

2.ヒョウの斑点模様は1つ1つが「褒められたい」「話を聞いてもらいたい」「愛されたい」などの“してもらいたい願望”を表していた。

3.2頭のうちの一頭は、もう一頭に自分の願望を1つずつかなえてくれるように頼む。

4.願望が満たされると、斑点はもう一頭のほうへと移っていく。

5.全ての斑点が無くなってしまった(願望が満たされたはずの)ヒョウは、もう誰からも「ヒョウ」として認めてもらえなくなってしまう。

6.黒い斑点を全て吸収した(受け止めた)もう一頭は、美しい「黒ヒョウ」へと生まれ変わった。

みたいなプロットはどうでしょう?

登場するヒョウは2頭いて、「ギヴ(give)」は“〜してあげたい”側のヒョウの名前ですね。もう一頭の“〜してほしい”ヒョウは「デザイヤ(desire)」とかにするといいかも。(今考えました)

誰かに何かをしてもらうのでなく、自分が誰かのために何かをすることで、自分自身が満たされていく。

といった『情けは人のためならず』みたいな教訓を盛り込んだお話に出来るんじゃないかと思ったり。

デザイヤを主人公(読者の投影)にしてもいいですし、逆にある日突然自分が「ギヴ」になってしまい、あれこれとデザイヤの望みを叶えるために四苦八苦するのも面白いかも。

こういった話は女性に限ったものではないので、絵本とかにして子供にも読んでもらったりするといいかもしれませんね。

(余談)「豹変」という言葉の本来の意味は、豹の毛が抜け変わり鮮やかな模様が現れる様に、君子は自らの過ちをはっきりと改めるというものだそうです。(Wikipedia参照)

 

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