百式企画塾に参加!画期的な手帳を考えた!→【目覚まし手帳】


週に1回、ブログでブレスト。

IDEA*IDEAで公開中の百式企画塾。アイデア出しのトレーニング効果に加えて、ブログのネタにもなるというニクい企画です。

何を隠そうこの企画に参加したいからブログを始めたといっても過言ではないワタクシ。早速、現在募集中のお題で参加を表明。

今回のお題はこちら。

【百式企画塾】 画期的な手帳を考えた! | IDEA*IDEA

2009年、あなたがふと思いついた手帳が大ヒット。普段は手帳を使わないという人まで使うようになった、その画期的な手帳について次のことを教えてください。

その手帳は、自己管理において誰もが困っている(A)なる問題を、一見手帳とは関係ない(B)から着想を得て、(C)なる方法で解決!しかも(D)なる仕組みになっていたので毎年買わざるを得ない、という工夫までされていた。その手帳の名前は(E)。

※ よろしければ図解も是非どうぞ!

ここ数年は Googleカレンダー&Remember the milk の併用で手帳を使っていないのですが、そんな私でも「こんな手帳なら欲しいかも?」というものをちょっと考えてみました。

さて、その回答とは?(エントリーのタイトルで軽くネタばれしていたりしますが)


手帳の本来の役割とは、スケジューリング、すなわち限られた時間を有効に活用するための「時間管理アイテム」であると私は考えています。これは、1年という長(中)期的な目標に向かって、充実した日々を過ごすための『生活(人生)管理アイテム』といっても過言ではありません。

そこで私が考えた手帳アイデアは、この「時間管理機能」を充実させた、良い習慣を身につけるための毎朝起こしてくれるスケジュール帳です。

その手帳は、自己管理において誰もが困っている「時間管理(特に早起き)」なる問題を、一見手帳とは関係ない「アラーム・タイマー付き時計」から着想を得て、「マルチクロック手帳」なる方法で解決!しかも「“今年の目標”を刺繍出来るカバー」なる仕組みになっていたので毎年買わざるを得ない、という工夫までされていた。その手帳の名前は「目覚まし手帳」。

上記では分かりにくい人のために、ちゃちゃっとコラージュ画像を作ってみました。

この手帳は私自身の生活スタイルをテストモデルにして、必要な4つの機能をまとめてみたものです。

基本的には、時間管理の中でも最も難関である「早起き」をサポートする目覚まし機能がメインですが、手帳の持つスケジュール管理機能にマルチクロックの持つアラーム・タイマー機能を組み合わせているので、細かなタスク管理なんかにも役立つ仕組みになっています。

(以下、詳細説明)

1.目覚まし時計

いつもよりも早い時間に起き、出来た余裕時間を活用して自分自身を高める(読書や資格勉強など)

向上志向の強いビジネスマンなら、誰しも一度は憧れたことがあるのでは?というこの習慣。

かくいう私も、あらかじめスケジュール帳(Googleカレンダー)に朝5時からしっかりと予定を入れておくことで、早起きを促すようにしていますが、ちょっと気が緩むと二度寝をしてしまい、後からスケジュールを見て落ち込むこともしばしば。

そこで、考えたのがスケジュールを管理してる手帳自身に起こしてもらおう!というアイデア。枕元に目覚まし時計付きの手帳を置いておき、朝、目覚ましの音とともに起きて直ぐに1日のスケジュールをチェックすることで、より強く早起きを促すというわけです。

時計の下に「今日は早起きできたか?」を簡単にチェック出来る項目があると面白いかもですね。

2.カウントダウンタイマー

私は日々のタスク処理をする時、あらかじめ作業時間をしっかりと決めて、その時間内に作業を終えるように心がけています。

その際に役立つのがカウントダウンタイマー。現在はDRETECのキュービックデジタルタイマーを使っていますが、どこに行っても必ず手元にあり、処理すべきタスクが書いてある手帳そのものにタイマー機能が付いていれば、なお便利ですね。

3.デジタルカレンダー

私は、週末になると必ず全てのスケジュールを見直すようにしていますが、その際には1〜3ヶ月を一覧出来るカレンダーが不可欠です。

私はGoogleカレンダーを使っていますが、紙の手帳を使っている人も同じ様なカレンダーの使い方をしているのではないかと思います。

4.「今年の目標」刺繍入りカバー

毎年1年の目標を立てても、それを実行出来ている人は意外に少ないのではないかと。

その達成率を上げるためには、目標を何度でも見返すことが大切です。そこで、何かと目にする機会の多い手帳カバーに「今年の目標」を入れておくのが有効といえます。

これだ!と目標を決めて、刺繍入りカバーをオーダーしてしまうことで自分への戒めにもなりますし、毎年目標が変わるたびにカバーを買い替える需要も生まれます。

毎年、面白そうな目標入りのカバーをあらかじめラインナップするのも面白いかもしれませんね。

補足

手帳というのは私にとって「物言わぬ小さな秘書」のようなものですので、これに時間になったら教えてくれる口を付けてみた、というのがアイデアの骨子。

いずれは携帯電話やUMPC、電子ペーパーなどがこれらにとって代わるのかもしれませんが、ぱっと取り出して直ぐに書ける、一覧出来る。という紙手帳のメリットはまだまだ優位性があります。

ネーミングは語呂が面白かったので『目覚まし手帳』としましたが、本来の意味からすると『良い習慣管理手帳』とでもいったほうがいいかもしれませんね。

※このアイデアを思いついた後、ネットで同じ様な商品が既にないか調べてみましたが、私の見たところ見当たりませんでした。「上記の機能が付いた手帳なら既にあるよ」という方。ぜひメール(webmaster@soykhufu.net)にて教えてください。すぐ買います。

追記(11/17)

もう一つ別の手帳アイデアも考えてみました。

百式企画塾に参加!もう一つ「画期的な手帳」を考えてみた。→【デジログ手帳】

 

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