来年の手帳は「投資手帳」に決めた。(自分に合った手帳の選び方)


百式企画塾で「手帳」のアイデアを2つばかり考えたのをキッカケに、来年からまた紙の手帳を使ってみようと思い立ちました。

そこで選んだのが、内藤忍さんが監修した「投資手帳」です。

※手帳の使い方を説明した「プチ投資セミナー」の動画もあります。


内藤忍の投資手帳ブログ: 動画セミナー 『投資手帳』の使い方 vol.1

私の投資歴はまだ3〜4年程度ですが、いままでは株式中心(+預金)のポートフォリオだったため、来年からはしっかりとしたアセットアロケーション(資産配分)を行おうと、その指針としてこの手帳を利用することにした訳です。

充分「安い」というレベルまで下がったかに見える株式相場ですが、いくら格安だといっても株式だけに集中するのはあまり賢明ではないというのが、私なりに短い投資歴の中で得た実感です。

とはいっても、現在の株式相場がそれなりに割安水準であることは確かだと思うので、現在の株式ポートフォリオ(残しておいたために結構な含み損を抱えている銘柄+10〜11月に新規購入した銘柄)はそのままに、残りのキャッシュを他のアセットクラスに振り分けていこうかと。

現状から鑑みて、株式のポジションが大きめなのはそれほど悪い状態ではないかもしれませんが、来年1年間を使ってほどよいバランスに調整していければ良いですね。

「投資手帳」は、手帳としての使い勝手の面では、正直合わない人もいそうですが(1週間分がメモ欄含めて見開きの2ページ分しかなかったり)、私のように「投資記録用」に限定して他のツールと併用するようなタイプの人にはピッタリな手帳と言えるかもしれません。

閑話休題。

ここからが本題です(投資の話が長くなりすぎましたね)

せっかく手帳ネタを投稿するのですから、ここでちょっと、自分に合った手帳を選ぶ簡単な方法なんかを紹介してみたいと思います。(私の経験のみからのアドバイスになってしまい申し訳ないのですが)

その方法とは、いろいろな手帳を1年ずつ使ってみる。これだけです。

いま使っている手帳に不満があれば、その不満を解消する機能を持った手帳を次の年は使ってみる。そして、その手帳にも不満があったら、その次の年はまた別の手帳を使ってみる。。。

といったように、「自分が本当はどんな手帳が必要なのか?」をハッキリとさせるためにも、それぞれの手帳をしっかりと使い切り、便利だと思ったポイントと不満に感じたポイントとをしっかりと体に刻み込んでおく、というわけ。

私自身も「ファイロファックス(リフィル式手帳)」→「能率手帳」→「クオヴァディス」と試した後、ここ数年は「Googleカレンダー」「Remember the milk」「Evernote」「ロディアno.11」を併用する使い方に落ち着いていました。

来年は、手帳の持つ可能性を『スケジュール(時間)管理』から『ライフスタイル(人生)管理』へと広げるべく、上記に「投資手帳」を加えた布陣で挑んでみたいと思います。

皆さんも、本当に自分に合った手帳を見つけるために、探求の旅をはじめてみてはいかがでしょうか?

 

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