「積ん読」状態の未読本を「1冊5分」で効率的に読む方法
私のように「ネットや書店で気になった本は、とりあえず全てその場でポチっと注文してしまう」というタイプの人は、読むスピードが追いつかずに「積ん読」状態になっている本の処理に困ることも多いのではないでしょうか?
そういった人におすすめなのが、この読書術。その気になれば「1冊10分」で全ての未読本を昇華することも可能です。
早く読むコツは「本の全てを一度で理解しようとしない」ということ。せっかく購入した本なのですから、気になったら後でじっくりと読み直したり、何度も読み返したりすれば良いのです。
さて、気になるその読書法とは?
1.全ての本の「読む目的」をメモ用紙に書いて本に挟む。
2.全ての本の「まえがき」「あとがき」「目次」に目を通し、気になった部分に線を引く。
3.気になった部分に関連する項目を数行〜数ページ読み、ポイントを挟んでおいたメモに書き込む。
こんな感じです。
はじめに「本から得たい情報」を明確にし、その情報がある(と思われる)部分だけを拾い読みする、というのがポイントですね。
作業を続けていると、あとでじっくり読みたい本もいくつか出てくるので、そういった本は専用のブックラックにキープしておきます。
私の場合、今年の年始にこの作業を行い、30冊以上あった未読本を丸一日かけて処理しました。
今年は50冊近い「積ん読」本が溜まっているので、なおのこと気合いが入りますね(「しっかりと計画的に読めよ」というツッコミはなしで。)
自分としては、この作業のあとの「じっくり読書(まったり読書?)」が本番なので、これは!という本を見つけるのが楽しみです。
※というエントリーを書いていたら、smashmediaで紹介されていた『グランズウェル』が気になったので、アマゾンでついポチっと押してしまいました。ハーバード・ビジネス・スクール系の本は、まだ手つかずのものが2冊あるのに。。。
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