「大金星」が届きました!(書評はあとで)【百式企画塾エピローグ】


百式企画塾「2009年のベストセラー」にて、遂に念願の1位を取ることが出来ました!まあ、年末で皆さんが忙しかったおかげではありますが、前回前々回と6位が続いていただけに嬉しいですね。

そして、賞品である水野敬也(ミズノンノ)氏の新刊『大金星』が本日届きました!


※せっかくなんで年末年始に読む本を積んで撮影。

と、いうわけで、溜まった他の「積ん読」本と一緒に、年末年始を使ってじっくりと読んでみたいと思います。レビューも書きますよ!

さて、ここからは今回の企画の反省会を少し。

いままでで一番時間が無かった。

今回は、本当にこの企画について考える時間が全くなく、直前まで企画ページを見た瞬間に浮かんだ「そんなエサでは釣られないクマ」で応募しようかと思っていたくらいでした。

〆切日である22日とその直前の21日は、私の都合で時間が全く取れなかったので、応募した20日の夜がギリギリのタイミングでしたね。

「タイトル」から考える

今回は何が何でも「タイトル」を先に考えて、そこからアイデアを膨らませてみよう、と考えていたワタクシ。やっと時間が出来た20日の夜に、PCの前でブレスト式に次々と思い浮かんだタイトルをメモしていました。

応募ページにも書きましたが、何個考えても「夢をかなえるゾウ」の二番煎じ感が否めなく、どうしたものかと悩むこと数十分。それならばいっそのこと、と『音(おん)』を合わせてみようかと思いたったわけです。

気分転換に入浴タイム

しかし、ここにきて新たな条件でハードルを上げてしまい、ますます良いアイデアが浮かんでこなくなってしまうという事態に。そこで、煮詰まった頭をリフレッシュしようとお風呂に入ることに。

結局、この『餓えを抱えるヒョウ』というタイトルが浮かんだのは、体を洗って湯船に入る直前でしたね。そのまま忘れないうちにと(全裸で)風呂場を急いで飛び出してメモしたのも記憶に新しいです(汗)

しかも、その後のストーリープロットまでのほとんどを、湯船につかりながらの数分間で全て考えてしまうという早業。気分転換って大切ですね。

魔のお絵描きタイム

しかし、この後いけなかったのが、キャラクターのイラストを書こうとお絵描きチャットですったもんだしてしまったこと。2時間以上粘って結局「ヒョウ」に見えるものすら出来ない始末。。。

仕方なく、フォトショで「本の表紙風」のイメージ画像(抽象的過ぎた様な気がしますが)だけは急いで作ったのですが、肝心の説明(プレゼン)用の文章を考える時間はほぼゼロでした。

案の定、応募したあと見返してみたら、わかりにくいことわかりにくいこと(特に「相手の斑点模様(=願望)を譲受(成就)」のくだり)。ストーリーの部分までしっかりと読んでもらえたから良かったようなものですね。案の定ツッコミもらっているしw

今回の良かった点、悪かった点。

今回、気付いて良かったこととしては、

・時間がなくてもアイデアを出すことは出来る(時間があれば良いというものでもない)

・煮詰まるまで考え抜いたら、気分転換することが大切。

・思いついたアイデアは忘れないうちにメモ。

反省点としては、

・時間がないならないなりに、配分をしっかりとしてプレゼンをキチンと仕上げる。

といった感じですかね。

アイデアブログ(ブログでブレスト)を標榜している以上、たまには私のアイデア出しの過程をまとめて公開するのも面白いんじゃないかとやってみた次第。何らかの形で皆さんの参考になれば、これ幸いです。

 

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