適切なコンセプトが生み出す「やっぱりソニー」のシュプレヒコール【VAIO type P】


前回、こんなエントリーを投稿した矢先、ソニーから新しいモバイルPC「VAIO type P」が発表されました。

VAIO type P発表会レポート

ソニーらしく従来型のネットブックとは一線を画した「高機能UMPC」といった感じ。“封筒サイズ”というコンセプトが「Macbook Air」を彷彿とさせますね。


以下の特設サイトで実際のカスタマイズ内容をシミュレーションすることが出来るようになっています。

type P MOBILITY SIMULATION – SonyStyle

これはかなり食指が動きますね。私としては「ポメラ」と「Macbook Air」の中間的な位置づけといったところ。キーボードをしっかりと使いたい(文章入力頻度が高い)ビジネスマンなどには特にオススメかと。

今回のモデルは「ジャストキーボードサイズ」がコンセプトだったようで、両手で快適にタイピングできるキーボードのサイズを基準に本体サイズを決めたのだとか。

確かに充実した機能ではありますが、この「ジャストキーボードサイズ」というコンセプトのために、いくつかの機能を削っていることが分かります。明確なコンセプトを先に設定したことで、取捨択一が的確に行えたのかもしれませんね。

久々に見せてもらったソニーの本気。これでますますソニーファンが増えていくのでは?「世界のソニー」から「やっぱりソニー」となっていくと面白いですね。

 

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