有料のWordPressテンプレート(テーマ)はお得なのか?【ThemeForest】


お得です(結論)

結論から書いてしまいましたが、私自身が今回初めて「有料テンプレート」なるものを使ってみた率直な感想です。

私はかれこれ10年以上、自分でいろいろなホームページを作り運営してきました。

制作ツールもホームページビルダー→Dreamweaver→手書き(テキストエディタ)といった変遷を辿ってますし、CMSツールもWordpressに落ち着くまでは、MovableTypeやMODx、typo3といったものも使っていましたね。

いろいろとやっているうちに、しっかりとしたデザインを作るのには、それ相応の時間がかかるものということがわかりましたし、自分がどんなデザインを好んでいるのかもハッキリとしてきましたので、これからは巷に溢れている様々なテンプレート(Wordpressテーマ)を出来る限り使って効率化を図っていこうかと。

※このブログでも無料テーマ『Hemingway for WordPress 2.5+』を使っています。

そこで、今回目をつけたのが「有料テンプレート(テーマ)販売サービス」です。

『ThemeForest』がオススメ

先日私が管理している他のブログをリニューアルしようと思い立った際に、今まで利用していなかった「有料テンプレート」なるものを試してみました。

利用したサイトは『ThemeForest』。海外のサイトです。

Web Templates, WordPress Themes – ThemeForest

他にもいくつかサイトを見てみましたが、価格($10〜$30くらい)やテンプレート数のバランスが非常に良かったこのサイトを選びました。Wordpress以外にもHTMLテンプレートやPSDのデザインデータなんかもあります。

支払いもPayPalを使ってサクッと完了。自分用のカスタマイズも数分で終わりました。

時は金なり。

ちなみに私が購入したテーマは『Folio Theme』。価格は$25でした(日本円で2300円くらいですね)

これだけのデザインテーマを1から作るとなると、私の未熟な腕では何時間かかるか分かったものではありません。このお得さ加減は「自分の時給」をしっかりと計算してみれば、ハッキリと分かります。

例えば、週休2日で8時間仕事をして月給が30万円の人がいるとすると、この人は「時給1875円」となります。(月50万円稼ぐ人は時給3125円です)

つまり、この人が2時間以内に同等のクオリティを持つデザインテーマが作れないようなら、この場合は買った方が効率的(お得)だということになります。

アウトソーシングのコツは、こういった「自分の時給」をベースにした仕事配分にあるんじゃないかと。自分が動くのは「コア」の部分に絞って、こういったサービスを徹底的に利用する、というのも一つの賢いやり方ではないでしょうか?

 

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