つべこべ言わずに即「実践」すべし。→『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』


書店に行ったら『レバレッジ・マネジメント』と一緒にこの本が置いてあったので、どうせならと一緒に購入。

「レバレッジ」といえばこの人。レバレッジコンサルティングの本田直之さんが、「面倒くさがりや」の人のためにその面倒をなくすコツを「考え方」「日常生活」「仕事」の3つに分けて紹介したこの本。

面倒くさいなら、面倒が起こらないように“工夫”する

という、非常にシンプルなコンセプトが、全ての法則に活かされています。以前紹介した『成功ハックス』や『情報ダイエット仕事術』とも通じる「成功のための習慣化」みたいなテーマといえそうですね。

法則の1つ1つは驚くほど簡単に実践できることなので、つべこべ言わずに即実践あるのみ。といったところですね。本中で「素直になる」ことの大切さについても触れられていることですし。

55個もあると、全てを覚えるのが難しそうなので、自分なりにカテゴリを作って、それぞれの法則を振り分けてみました。

シンプルに考える

・素直になる
など

ネガティブな思考・言葉を使わない

・やる気を下げない
・「できない理由」を考えない
など

全て「自分のせい」だと考える

・変えられないものに執着しない
・相手を変えようとしない
など

目標を決める

・「目標」をつくる
・やらないことを決める
など

フレームワークを活用する

・定位置を作る
・「お手本」を見つける
など

習慣化する

・無意識化する
など

長期的視点で情報収集を行う

・相手の話を聞く
・外に出る
など

相手への「貢献」だけを考える

・見返りを期待しない
など

時は金なり

・「朝5分」に一番力をそそぐ
・全部予約する
など

健康第一

・体を動かす
・しっかり眠る
など

重要スキルを身につける

・パソコンを頻繁に買い替える
・英語を勉強する
など

まとめ

55の法則全てを紹介するわけにもいかないので、いくつかを抜粋して振り分けています。あくまでも私なりに理解しやすいようにまとめたものなので、まあ、参考程度に。

年末年始に続いていわゆる「成功本」関連の本が続いていましたが、共通していることとしては、とにかく実践することと、良い習慣を身につけることの重要性ですかね。

無駄なことを考えずに、とにかく「実行」。簡単なようでいて意外と出来ていないものなのかもしれませんね。

 

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