「エンタメ目覚まし時計」と「朝時間ビジネス」の密接なカンケイ


日経MJの記事より。

エンターテインメント性のある目覚まし時計の利用が広がっている。専用ガンで的を射止めたり、飛び出したプロペラを元の個所に納めたりと、アラームを止めるためにワンアクションが必要なことが特徴だ。布団から出るのがつらい季節。楽しく元気に起床できる「エンタメ目覚まし」は、さらに支持されそうだ。

と、いうわけで、携帯のアラーム機能ごときではビクともしない、手強いお寝坊サン達を中心に『エンタメ目覚まし』と呼ばれるジャンルのアイテムが人気とのこと。

記事中で紹介されていた『ナンダクロッキー』『Gun O’ clock』『フライングアラームクロック』の3つはアマゾンでも売っているので、ちょっとまとめてみました。

また、上記3つ以外で私が特に気になったアイテムが↓これ。

山手線”駅メロ”目覚し時計2

山手線の代表駅で発車合図として使われているBGMを目覚まし時計のメロティにしてしまった、というもの。

YouTube でビデオが上がっていましたのでこちらも紹介。

確かにこれなら反射的に目が覚めそうです。聞き慣れているメロディであるが故に、パブロフの犬状態になっているのかも。

こういった目覚まし時計を使っても二度寝してしまう、という頑固な人は、上記のようなアイテムを複数セットすれば、いくらなんでも起きるんじゃないでしょうかね。

『朝を制するものは人生を制す』という言葉もある通り、早起きをしたいと願う人は多いと思いますし、最近では「朝時間」を活用したビジネスなんかも増えてきているそうです。

朝時間.jp
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早起きしたいビジネスマンと新しいマーケットを開拓したいサービス企業。『朝時間ビジネス』は、そんな両者の思惑が上手くマッチしている仕組みと言えるのかも。

これまで日中や夜にやるのが当然のように思われていたものが、「朝時間」という新しいマーケットにどんどん参入してくると面白そうですね。

 

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  1. China |

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