「記念日」をもっと盛り上げるビジネスは無いものか。【セカンド結婚式】


今回も日経MJの記事から。

結婚して10年、20年といった節目に、2度目の結婚式をあげる夫婦がじわりと増えている。結婚記念日というと、夫から妻へ宝飾品などをプレゼントするスタイルが一般的だが、より2人の思い出に残る形で新たなスタートを記念しようというもの。実際に“セカンド挙式”を体験した人の間では「父親、母親といった役割を離れて結婚当時の新鮮な気持ちを取り戻せる」と好評だ。

私の周りを見ても、新婚当初はいろいろと物入りだったり、蓄えもそれほどあるわけではない場合が多いので、親に費用を(一部)出してもらうことも多いと聞きますし。それによって親の意向を聞き入れざるを得ないため、後々不満が残ったりするケースもあるそうです。

そう考えると、生活が落ち着き子供がある程度成長した段階で、もう一度趣向を変えた結婚式を行う、というのは悪い考えではないかも。マンネリ化した日々の生活にちょっとしたスパイスを加える意味合いも生まれるでしょうし。


従来「一回きり」だと思われていたサービスに『リピート(二度目以降)』を作り出す、というのは、効率的な顧客開拓の方法ですね。

大切な日を毎年祝う「記念日」の考え方なんかは、これらと相性が良いかもしれません。サービス利用日を一種の「記念日」にして、挨拶がわりにプレゼントや割引サービスを提供するとか。

定番の誕生日や結婚記念日なども、プレゼントや食事会だけでなく、もっと1つのイベントとして盛り上げるパックみたいなものを開発するというのもアリかも。

『記念日リマインダー』みたいなWebアプリを作って、利用者にその日を盛り上げるためのサービスをいろいろとサジェストするのも面白そうですね。

 

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