英語は「萌え系ゲーム」で学びたい。【萌英語(モエイゴ)ゲームをまとめてみた】


英語を本格的に勉強しようかと思いいろいろと調べていた矢先、まるでタイミングを計ったかのようにこんな記事が公開されていたので衝動的にエントリー。

20代の3割が「英語は萌え系教材で学びたい」 – ITmedia News
半数以上が英語はゲームで覚えたい:マーケティング – CNET Japan

学習効果を高めるには「継続」することが何よりも大切。そして、この「継続」こそが最大のハードルだったりします。

よって「英語学習」以外の要素でモチベーションをつなぎ止める、というのも賢いやり方の一つと言えます。どんな方法でも英語力が上がりさえすればいいのですから。

アンケートでは、「ゲームで英語を勉強したい」という人が半数近くおりトップに。男性よりも女性のほうが割合が多いというのが意外でしたね。また、20代では「アニメ・萌え系教材で英語を勉強したい」という人が3割近くいた、という結果も。

と、いうわけで、この「萌え」と「ゲーム」を組み合わせれば、最強なんじゃないか?と安易に発想。早速アマゾンで探してみました。

流石DS。有名な「もえたん」をはじめ、しっかりと「萌え英語ゲーム」がありました。Windows&PSP版がある「もえがく」も、シリーズ化したりアニメ化していたりと、結構人気があるみたいですね。

こういったゲームは、「本当に英語力が身に付くのか?」という疑問がつきものだと思いますので、有名なスクールや既存の英語学習教材の開発会社などとコラボレンーションして『本格派 萌え英語ゲーム』みたいなものを作るといいかも。ゲームメーカーとも協力して、人気ゲームキャラクターを使ったソフトを開発したりとか。

「英語力を身につけたい!」というのは、日本人の多くが強く望んでいることですので、「萌え英語ゲーム」は新しいマーケットを生み出す可能性を秘めているかもしれません。

いっそのこと『萌英語(モエイゴ)』とかいうジャンルを作ってみてはどうでしょうか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。