「花粉症対策コンタクトレンズ」が欲しい。


ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニーのアンケート調査によると、花粉期でもコンタクトレンズを装用している人は(頻度を抑えている人も含め)96.5%に上るそうです。

花粉飛散時期に眼科を受診するコンタクトレンズ装用者はわずか18%–J&J調査 | ライフ | マイコミジャーナル

ほとんどの人が、花粉症の時期でも無理をしてコンタクトを使い続けていることになります。その理由として最も多いのが「めがねを使用したくない」だとか。

私自身も花粉症+コンタクトユーザーなので、気持ちは痛いほど分かりますが、普段コンタクトをしている人がメガネに変えると、見た目の問題だけでなく、遠近感などが微妙に異なったりして生活しづらいんですよね。特に外出は難しいのではないかと。

現在のところ、こういった人が出来る最も効果的な対策として「1日使い捨てタイプのコンタクトを使う」という方法が挙げられています。手入れをしてもレンズについた花粉を落としきることは出来ないので、いっそのこと毎日清潔なレンズに取り替えてしまおう、ということですね。


私の場合、普段から2週間使い捨てタイプのコンタクトを使っており、花粉症の時期は1日に何度かコンタクトと目の洗浄を行うことでなんとか乗り切っていますが、今年は花粉の量も多いとのことなので、上記の「1日使い捨て」と両用することも検討しようかと。

「花粉症対策コンタクトレンズ」が欲しい。

コンタクトレンズメーカーもユーザー向けに花粉症対策の専用ページなどを設けて、情報発信を行っているようです。

瞳の花粉対策 | コンタクトレンズ「アキュビュー(ACUVUE)」
コンタクトレンズユーザーのための“花粉症”講座

しかし、何よりも待たれるのは『花粉症対策コンタクトレンズ』の実現です。

話によると「非イオン性レンズ」と呼ばれるものは、マイナスに帯電している「イオン性レンズ」と比べて、花粉の吸着が格段に少なくなるのだとか。こういった効果をさらに高めて『花粉をはじく(完全ガードする)』コンタクトレンズとか作れないんだろうか?

ホント、心待ちにしてます。

※現状の市販製品にもそういったタイプのものがあるので、1日使い捨てで非イオン性レンズのコンタクトを選ぶのが、現在出来得る最大の花粉症対策と言えそうですね。

 

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