「セルフレジ」や「自動販売機」の導入で一挙両得(サービス向上×人件費削減)を狙う方法


am/pm で「セルフレジ」の導入が進んでいる、とのこと。

決済時間は半分に:am/pm、セルフレジの導入を30店舗に拡大へ レジ担当の人件費を減らす – ITmedia エンタープライズ

エーエム・ピーエム・ジャパンは1月27日、顧客がレジを操作して会計を済ませる電子マネー専用のセルフレジの導入店舗を拡大すると発表した。4店舗に試験的に導入していたセルフレジを3月上旬より増やし、25〜30店舗に導入するという。

電子マネー専用のセルフレジということで、「PASMO」と「Edy」のみ使えるみたいですね。

確かに、コンビニで唯一の不満ともいえるのが、あのレジの混み具合です。昼時や朝の出金時間帯など混む時期がハッキリとしている店舗は多くありますので、そういった場所にセルフレジを置いてくれるのは、非常に有り難いですね。


商品が棚に陳列してある以上、完全に無人店舗にするのは難しいかもしれませんが、人件費を減らすことは出来るので、サービス向上以外にも店舗側にメリットはあるといえるでしょう。

am/pm は早くから電子マネー(Edy)を導入していたり、宅配の「デリス便」をやっていたりと、なかなか先見性がある会社ですので、この「セルフレジ」もある種のスタンダードになるのかもしれません。

同じような理由で便利なのが「自動販売機」ですね。最近ではいろいろと多機能で面白い機械もありますので、小売店鋪はこういった機械の導入により、固定費の削減を狙うというのも、一つの手です。

駅中のコンビニなんかでも取り入れてくれるといいですね。(キオスクはおばちゃんのスピードの方が速そうですがw)

 

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