「イエナカ」「巣ごもり」対応サービスを考えてみるのはいかが?


景気が落ち込む中、楽天が08年12月期に過去最高の営業利益をたたき出したそうです。

それを支えたのが「巣ごもり消費」と呼ばれる新たな需要。外でお金を使うのではなく、家で手軽に楽しめるものにお金を使う「イエナカ」消費スタイルが最近増えていているようです。

レストランなどで外食をせず、自炊をしたりスーパー・コンビニで買った総菜などを食べる人。ゲームセンターやアミューズメントパークに行かずに、家でDSやWiiをして遊ぶ人など、ユーザーニーズの変化に伴い、この不況のさなかでも業績を伸ばしている企業もいるというわけです。

そうでなくても、モノがあまり豊富ではない地方に住んでいる人や、買い物に苦労する高齢者など「イエナカ」を必要としている人は、これからもどんどんと増えていくのではないかと思います。


そこで、自社の商品・サービスを消費者が自宅にいながらも利用出来るように、アレンジしてみるというのはいかがでしょうか?

路面店で物販や飲食サービスを提供しているところなら、宅配サービスやネット通販を始めたりするのもいいですし、“遊び”の要素も入れてユーザーが自分で作ることができる「キット」を考えてみても面白いかもしれません。

景気が良くなってきた時になって、そういった「イエナカ」サービスを利用したお客さんがお店の方にも足を運んでくれるようになるかもしれませんね。

 

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