カテゴリー : アイデア貯金箱

「リサイクル」できる商品・サービスは意外に多岐にわたっているのでは?

リサイクルショップを運営する「トレジャー・ファクトリー」が、中古携帯電話の買取・販売を始めた。というニュース。

NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース−企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報

エコブームとも相まって、最近様々な分野でリサイクル事業が増えてきているようです。いつかの100円ショップやブックオフなどの例にもあるように、こういった景気悪化局面で一気に伸びていく可能性を秘めている分野の一つですね。

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既存の商品を「薄型化」「小型化」してみる

日経MJの続き。マンションなどに置くのに最適な「薄型仏壇」が紹介されています。

フツーレ:八木研
新しい供養のカタチ 壁掛け薄型仏壇『フツーレ』(1/1) – LUXKNOWLEDGE

モダンなデザインが特徴的な「現代仏壇」を数多く取り扱っている八木研によるこの商品。テレビのように壁掛け可能な「薄型タイプ」なので、場所を選ばず好きなスペースに設置する事が可能になっています。

確かにマンションなどでは仏壇を置くスペースが限られているため、こういった壁にかける事ができる薄型タイプや、場所をとらないコンパクトタイプなものがあると、何かと便利かと思います。これならリビングに置いても違和感ありませんしね。

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貴社の提供するサービスを「時間制貸し切りシステム」にしてみる。

日経MJより。他とは違う「コインタイマー式貸し切り風呂」によって人気を集めている、九州の『わいた温泉』についての記事が紹介されています。

九州のほぼ中央に位置する「わいた温泉」(熊本県小国町)がにわかに注目されている。公共交通機関の便の悪い、ひなびた温泉地だが、マイカー客が流れ込む。集客の原動力となっているのは、客が代わるごとに湯を入れ替える貸し切り風呂だ。安くても、清潔感やぜいたく感を求める消費者に受けた。集落中から噴き出す蒸気を使った蒸し料理の提供など、地域独自の魅力づくりからは、小規模温泉地が生き残るための知恵がうかがえる。

この「コインタイマー式貸し切り風呂」の特徴は以下。

・800〜2000円/50分で源泉掛け流しの温泉を貸し切りにできる
・いつでも一番風呂が楽しめる(お湯は毎回全部入れ替える)

旅館などではあらかじめ指定しておかないと温泉を貸し切りにすることができませんし、そもそも貸し切りをやっていないところもあるかと思います。そういった中、コインパーキングやネットカフェのように時間制で手軽な「貸し切り専用温泉」というのは、なかなか良いアイデアなのではないかと。

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政治にもっとマーケティングを取り入れるべきなのでは?

先日、仕事に関連して「飲酒運転」の現状に関してちょっと調べてみました。

Google 検索: 飲酒運転

2007年9月の道路交通法改正施行により飲酒運転への罰則が厳しくなりましたが、「喉元すぎればなんとやら」で、最近はまた飲酒運転による事故のニュースが増えている様な気がしますね。

私はこと「飲酒運転」に関しては、もっと罰則を厳しくしても良いと思っています。飲酒運転の防止には人間の良心に働きかけるだけでは不十分だと考えているからです。

それには一発免停後、免許取得が不可能となるいわゆる「欠格期間」をさらに延長すると良いんじゃないかと。本当は「永久失効」が一番効果的だと思いますけど、いきなりでは反発も強いでしょうからね。

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「業界の常識」に知らず知らずの内にとらわれてしまっていませんか?

日経MJの最新号より。奇抜なデザインの「テーマパークマンション」が人気を集めている、という記事を紹介。

「10人中9人に嫌われる物件こそ大切」。大阪近郊に約400棟・8000戸の賃貸マンションを管理し、入居率9割5分を誇る不動産管理会社がある。中でも目玉の「テーマパークマンション」の家賃は周辺相場より1割以上高く、デザインは奇抜だ。明来(あき、大阪市)社長の藤田精(35)は、独自の価値観で不動産不況に挑む。自転車や家電、旅行のプレゼントなど、さまざまな特典も打ち出し、財布のひもの固い入居者をひき付けている。

実際の「テーマパークマンション」の詳細はこちら。

株式会社 明来-テーマパークマンション-

楳図かずおの「紅白の部屋」や岸部四郎の「夜逃げ部屋」など、一見悪趣味かとも思われるコンセプトの部屋ばかりですが、これが一部のファンの強い支持を集めているとのこと。

決して万人にウケる物件ではありませんが、他のどの事業者もやっていないことだからこそ、ニッチなニーズを独占出来ているのでしょうね。

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「日本製=高級ブランド」を戦略的に国を挙げて進めていくのはどうか?

博報堂の調査によると、新興市場14都市で「日本製品」の評価が、アメリカやヨーロッパ、中国、韓国などよりも高いイメージを持たれてるそうです。

日本製品、世界の新興市場14都市で総合評価1位–博報堂調べ:マーケティング – CNET Japan

特に「高品質な製品」という項目に関しては、全体の70%が評価しており、2位以下を大きく引き離しているとのこと。苦手な価格戦略においても「価格に見合う価値がある」と評している人が一部の都市以外では最も多かったそうで、これも価格を補ってあまりある品質の高さの証明といったところでしょうか。

少子高齢化が進む日本では、これからさらに労働人口が減っていくでしょうから、今後はマスマーケット向けのコモディティではなく、高品質を売りにした「高級ブランド製品」を作ることに注力したほうが良いのではないかと私は考えています。

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