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アウトソーシング(代行)サービスを徹底活用しよう!【ソーシャルソーシング.net】

ソーシャルソーシング.net

大変ご無沙汰でございました。ひさびさの更新です。

2月の終わりごろから仕事の方で新規プロジェクトが一斉に動き始めて、どうにも時間が確保出来ない状態が続いていました。

しかし、ようやく落ち着いてきたところでふと今までの状況を鑑みたところ、「時間が無い状態」というものは、実は自分自身が意識して作り出していたことに気がつきました。

つまり、各プロジェクトにおいて出来ることは全て自分でやろうとするあまり、自分で自分の時間を搾取してしまっていたというわけです。

そこで、この経験を踏まえて、2月最後のエントリーのテーマでもあった「アウトソーシング」に注目して、

自分で出来ることでもあえて得意な人(プロ)に任せることで、成果物のクオリティを上げつつ、本当に自分が得意とすること(強み)や好きなことに自分の時間を使える環境を作る

これをテーマにいろいろとノウハウを集めてみよう、と思い立ち、専用サイト『ソーシャルソーシング.net』を立ち上げました。

このサイト(ブログ)では、仕事や生活で使える様々な「アウトソーシング(代行・外注)」サービスを紹介しながら、その活用方法なんかを模索していこうと考えています。

そして、新サイトオープンに合わせて、このブログのデザインもリニューアルし、今日から心機一転、更新再開と相成りました。

これからもよろしくご愛顧のほどお願いしますね。

→ ソーシャルソーシング.net

必要な機能を全てASPやAPIによってアウトソースする、という考え方。

Amazon.com が自社の決済インフラを使って、自由にサイトを作ることができる API を公開しました。

Amazon決済カートが、他のeコマースサイトでも使えるように

初期費用などは一切かからず、取引の度に数%の手数料を徴収する仕組みなので、事業規模に関わらず導入が可能というのも便利なところ。

こういった決済システムでは PayPal や Google Checkout などが有名ですが、日本ではまだまだ一般的とは言いがたい状況ですので、多くの人がアカウントを持っているアマゾンの決済機能が使えるというのは、非常に有り難いですね。

ランニングコストと比較して、自社で独自に決済システムを構築した方が良いと判断出来たとしても、予期せぬ機能障害や日々のメンテナンス・アップデートなどのコストを予想するのは難しいですし、ユーザーへの信頼性の面でもアマゾンや Google などとは比べるまでもないかと思います。

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