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アイデアマンの条件

いろいろと考えさせられたエントリー。

自分の考えたアイデアを内緒にしたがるひと – はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記

私の場合、以前はアイデアや企画などは自分の中に溜め込んでおいて、来る実行のときをじっくりと待つ、というスタイルだったのですが、最近では思いついたアイデアはどんどん人に話すようにしています。

自分の中にネタをストックしておかないと(隠し球を残しておかないと)心配になる気持ちもわからないではないですし、人に話したら真似される(先に実行される)のでは?と不安になる人も多いでしょう。

しかし、アイデアを人に話したと言っても、自分の脳内から無くなる訳ではありません。むしろ人に話すことで頭の中を整理出来たり、他の人の意見を元に新しいアイデアが浮かんできたりといったメリットの方が大きいのではないかと思います。

また、溜め込んでいないでどんどん出してしまった方が、自分へのプレッシャーにもなりますし、より多くのインプットへのモチベーション維持にも繋がります。

このブログでも、思いついたら未熟なものでもどんどんアイデアを吐き出していきたいところです。Evernote に入っているアイデアメモを整理するいい機会にもなりますしね。

そのアイデアによって世の中が面白く(より良く)なるのなら、実際にやるのが自分だろうと他の人だろうと変わりはないわけで。だったら自分でやる予定(メド)が立っていないアイデアはどんどん吐き出した方が、ずっと社会のためになるのかも、とも考えたり。使わないアイデアを後生大事にとっておいても誰も得しませんしね。

ただ、やっぱり自分が何も関われないというのもちょっと寂しいですし、アイデア(企画)を考える以外にも出来ることはあると思うので、他の人を巻き込みつつアイデアを生み、実行するためのスマートな仕組みを作り上げていきたいところ。

「自分ならもっと上手くやれる」と思えるジャンルなんていうのは、冷静に考えればごくごく僅かです。自分よりもっと上手く出来る人がいるのなら、その人にやってもらったほうがいいに決まってます。

・どんどん吐き出しても無尽蔵にアイデアを作り出せる
・「誰がやるか?」を冷静に見極められる

このあたりの能力がアイデアマンには不可欠なのかも。私ももっと頑張らないと。

「情報のスリム化」で、今年こそは『目標』の実現を目指せ!→『情報ダイエット術』

またまた年末年始に読んだ本の紹介。今回は「Lifehacking.jp」管理人の堀 E. 正岳さんの新刊『情報ダイエット仕事術』です。

以前のエントリーで書いたように、「ライフハック」とは、仕事や生活における各作業を出来る限り効率的に行うためのテクニックと言えます。

本書では、そのライフハック術をより効果的に活かすために、その前提たる「情報(作業)」自体をダイエットすることを勧めており、その具体的な手法の数々を紹介しています。

※気になった方は、特設ページを見てみるのがオススメ。本の中で紹介きれなかった補足情報や7つの「情報ダイエット」カードをPDFデータでダウンロードすることができるようになっています。

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思いついたアイデアを忘れないための、最も堅実かつ有効的な方法。

部屋のいたるところにメモを置く。

これにつきます。
簡単に出来ることですが、徹底している人はそれほど多くないのではないかと。

特にアイデアを思いつきやすい場所を、私は「3大力場」と呼んでおり、非常に重要視しています。

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あなたは「自分なりの研究テーマ」を持っていますか?

前回のエントリーでは「日常的な情報収集は出来る限り広範囲から集め、特定のテーマに特化したアウトプットを行う。」というアプローチを紹介しました。

参考:広く集めて、絞って出す。そんな学習習慣はどうか?

インプットを出来る限り広範囲から集める、と言っても、何の目的意識も持たずに無作為に情報を集めているだけでは、典型的な「浅く広く」のパターンになってしまい、いつまで経っても情報を「知識」に昇華させることが出来ません。

よって、情報収集を行う上での前提条件として、自分なりの目的意識や研究テーマを常に持ち続けることが何よりも大切となります。

自分なりの研究テーマを常に持つことで、それが情報を分析する際の「軸」のようなものになります。情報を「知識」へと変えていくためには、そういった基軸が不可欠なのではないかと思います。

例として、私の研究テーマをいくつか紹介してみます。

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広く集めて、絞って出す。そんな学習習慣はどうか?

Lifehacking.jp にこんなエントリーがありました。

一流の研究者と「80:20の法則」の落とし穴 | Lifehacking.jp

この中で特に興味を引かれたのが以下の一文。

「何が重要かは、手をつける前にはわからないことの方が多いのです。テーマを切り分けてささっとやっておしまいというわけにはいきませんよ!」

最近良く言われている“ビジネスで成功するコツ”の一つに「自分の得意な分野に特化する」「ニッチなテーマに絞る」といったものがあります。

しかし、新しいビジネスや企画を立ち上げる際に、ごくごく初期段階から「取り組むこと」の範囲を狭めてしまい、偏った情報だけを集めてしまうと、大きな成果を生み出すのは困難でしょうし、よしんば良い結果が得られたとしても、成功の要因をしっかりと検証することが出来ないのではないかと思います。

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