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「情報のスリム化」で、今年こそは『目標』の実現を目指せ!→『情報ダイエット術』

またまた年末年始に読んだ本の紹介。今回は「Lifehacking.jp」管理人の堀 E. 正岳さんの新刊『情報ダイエット仕事術』です。

以前のエントリーで書いたように、「ライフハック」とは、仕事や生活における各作業を出来る限り効率的に行うためのテクニックと言えます。

本書では、そのライフハック術をより効果的に活かすために、その前提たる「情報(作業)」自体をダイエットすることを勧めており、その具体的な手法の数々を紹介しています。

※気になった方は、特設ページを見てみるのがオススメ。本の中で紹介きれなかった補足情報や7つの「情報ダイエット」カードをPDFデータでダウンロードすることができるようになっています。

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「積ん読」状態の未読本を「1冊5分」で効率的に読む方法

私のように「ネットや書店で気になった本は、とりあえず全てその場でポチっと注文してしまう」というタイプの人は、読むスピードが追いつかずに「積ん読」状態になっている本の処理に困ることも多いのではないでしょうか?

そういった人におすすめなのが、この読書術。その気になれば「1冊10分」で全ての未読本を昇華することも可能です。

早く読むコツは「本の全てを一度で理解しようとしない」ということ。せっかく購入した本なのですから、気になったら後でじっくりと読み直したり、何度も読み返したりすれば良いのです。

さて、気になるその読書法とは?

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あなたは「自分なりの研究テーマ」を持っていますか?

前回のエントリーでは「日常的な情報収集は出来る限り広範囲から集め、特定のテーマに特化したアウトプットを行う。」というアプローチを紹介しました。

参考:広く集めて、絞って出す。そんな学習習慣はどうか?

インプットを出来る限り広範囲から集める、と言っても、何の目的意識も持たずに無作為に情報を集めているだけでは、典型的な「浅く広く」のパターンになってしまい、いつまで経っても情報を「知識」に昇華させることが出来ません。

よって、情報収集を行う上での前提条件として、自分なりの目的意識や研究テーマを常に持ち続けることが何よりも大切となります。

自分なりの研究テーマを常に持つことで、それが情報を分析する際の「軸」のようなものになります。情報を「知識」へと変えていくためには、そういった基軸が不可欠なのではないかと思います。

例として、私の研究テーマをいくつか紹介してみます。

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広く集めて、絞って出す。そんな学習習慣はどうか?

Lifehacking.jp にこんなエントリーがありました。

一流の研究者と「80:20の法則」の落とし穴 | Lifehacking.jp

この中で特に興味を引かれたのが以下の一文。

「何が重要かは、手をつける前にはわからないことの方が多いのです。テーマを切り分けてささっとやっておしまいというわけにはいきませんよ!」

最近良く言われている“ビジネスで成功するコツ”の一つに「自分の得意な分野に特化する」「ニッチなテーマに絞る」といったものがあります。

しかし、新しいビジネスや企画を立ち上げる際に、ごくごく初期段階から「取り組むこと」の範囲を狭めてしまい、偏った情報だけを集めてしまうと、大きな成果を生み出すのは困難でしょうし、よしんば良い結果が得られたとしても、成功の要因をしっかりと検証することが出来ないのではないかと思います。

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