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「一人遊び」がいまアツい?

日経MJより。ラウンドワンの新しいサービス『がんばれ!ボウリング番長!』が人気らしいです。

がんばれ!ボウリング番長!

ゲームセンター等では一般的になってきた「ネットワーク対戦」をボウリングゲームに取り入れて、一人でも気軽にボウリングを楽しめるようにしたそうです。

ネット対戦専用の登録カードを作り、そこに対戦成績やアベレージなどを記録していくことで、自分のキャラクターが成長していく仕組みなんだとか。対戦相手は全国のラウンドワン店舗内で同時にボウリングを行っている人の中から、コンピュータがアベレージに応じた最適な相手を自動的にマッチングしてくれるとのこと。良く出来てますね。

しばらくボウリングはやっていませんでしたが、見つけたらちょっとやってみようかな(チーム対戦とかも出来るようになると面白そう)

一つのアイデアとして考えてみると、みんなでワイワイガヤガヤと楽しむのが当たり前、と思われているものを「一人用」にしてみる、というのは、他にもいろいろと応用が出来そうです。

私も以前、ふと思い立った時に「ひとりカラオケ」なるものをやっていたことがあります。誰にも気兼ねなく歌い続けることが出来るので、ストレス解消・気分転換や新しい歌の練習なんかにいいんですよね(最近はカラオケ自体に行かなくなってしまいましたけど)

他にも、最近ではホテルや旅館でも「一名様ご利用」の専用パックなんかが増えてきていますが、ああいったものも誰かと行くのとはまた違った楽しみ方が出来ていいものです。

逆に、一人で利用するのが当たり前になっているものを、パーティ(団体)やカップル向けにするというのも面白いかもしれません。オンラインゲームやネットカフェのカップルシートなんかはその発想ですかね。

こう考えてみると、ゲーム業界って新しい技術や考え方を取り入れるスピードや柔軟性が他の業界よりも優れているのかも、と思ったり。

英語は「萌え系ゲーム」で学びたい。【萌英語(モエイゴ)ゲームをまとめてみた】

英語を本格的に勉強しようかと思いいろいろと調べていた矢先、まるでタイミングを計ったかのようにこんな記事が公開されていたので衝動的にエントリー。

20代の3割が「英語は萌え系教材で学びたい」 – ITmedia News
半数以上が英語はゲームで覚えたい:マーケティング – CNET Japan

学習効果を高めるには「継続」することが何よりも大切。そして、この「継続」こそが最大のハードルだったりします。

よって「英語学習」以外の要素でモチベーションをつなぎ止める、というのも賢いやり方の一つと言えます。どんな方法でも英語力が上がりさえすればいいのですから。

アンケートでは、「ゲームで英語を勉強したい」という人が半数近くおりトップに。男性よりも女性のほうが割合が多いというのが意外でしたね。また、20代では「アニメ・萌え系教材で英語を勉強したい」という人が3割近くいた、という結果も。

と、いうわけで、この「萌え」と「ゲーム」を組み合わせれば、最強なんじゃないか?と安易に発想。早速アマゾンで探してみました。

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「ご当地ゲーム」から「パーソナライズドゲーム」へ。【大阪版モノポリー】

またまた日経MJの記事より。

すごろくの要領で不動産や企業などを争奪、盤上の富の独占を競い合うボードゲーム「モノポリー」にご当地バージョンが相次ぎ登場している。世界共通の基本的なルールをベースにしながら、その土地ならではの名所など独自色を反映させたもの。楽しく遊びながら地域のPRにも結びつくと、地域全体の期待が高まっている。

と、いった感じで、2006年に発売された地方版モノポリー第一弾である秋田版、通称『ウゴポリー』に続き、大阪版が発売され、話題になっているとのこと。

確かに、誰もがルールを知っているゲームを「ご当地仕様」にカスタマイズする、というのは遊びながら自然と地方の情報を知ることができる良いアイデアだと思います。

ニンテンドーDSソフトやオンラインゲームなどでも、こういった「ご当地ゲーム」を作る動きがいろいろと出てくると面白そうですね。

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スクエニが「武器の名前」を募集中!参考資料まとめ【ブラッド オブ バハムート(ニンテンドーDS)】

ゲームの主人公の名前は付けることが出来ても、ゲーム中に登場する「武器」まで名付けることは出来ないもの。

そんな中、スクウェアエニックスが新作「ブラッド オブ バハムート」で登場する武器3種の名前を一般から募集する、とのこと。しかも、採用者はゲーム内のスタッフロールにて名前が収録されるそうです。

スクウェア・エニックス、ゲーム中に登場する武器の名前を募集中 – GIGAZINE

過去に何度かスタッフロールに名前をクレジットしてくれる企画はありましたが、今回はあのスクエニが行うということで、注目している人も多いんじゃないでしょうか?

そこで、このネーミング企画にぜひ参加しよう!と意気込む皆さんのために、参考になる(?)サイトをいくつかピックアップしてみました。

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