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iPhoneとiPod touchのどちらを買うべきか?

先日のエントリーの影響で、本格的に iPhone が欲しくなったワタクシ。

しかし、私の場合、

・現在使っているアドエスの2年縛りが来年4月末まである
・アドエスを解約するとマルチパックに入っているウィルコムADSLの割引(¥700程度ですが)が無くなる

という前提条件があり、かつ携帯を iPhone 一本に絞るのはいろいろと心許ないため、iPhone を導入するとなると必然的に「ダブルホルダー」ということで、ランニングコストが結構馬鹿にならない額になりそうです。

と、ここで思いついたのが「電話や簡単なネットはアドエスで出来るんなら、iPhoneじゃなくてiPod touchで充分じゃね?」という発想。

世間が iPhone 3GS に大注目している中、あえて「iPod touch」を選ぶ。というのがちょっと面白かったこともあり、いろいろと調べてみました。

私がやりたいこと

・アイデアメモの入力・管理(Evernote)※録音→自動テキスト化が理想
・メール送受信(Gmail)
・アドレス帳管理(Macのアドレスブック)
・スケジュール管理(Googleカレンダー)
・ToDo管理(Remember the Milk)
・蔵書管理(Delicious Library)
・個人DB管理(Bento)

他にもいろいろと出来ることはあるのでしょうが、現在やりたいこととはこの辺りでしょうか。これを「iPod touch+アドエス」で実現する方法はないか、ちょっと考えてみることに。

テクニック1:別売りの小型マイクを使う

iPod touch にはマイクが付いていないため、「音声認識Mail」がそもそも使えません。しかし、別売りのマイクを取り付ければボイスレコーダーとしても使用出来るのだとか(音楽プレーヤーとしても使う人や Skype を使いたいならヘッドセットでもいいですね)

アプリ自体が対応していなければいけませんが、これを使えば iPod touch でも似たような機能を発揮してくれそうです。

テクニック2:FONを使う

iPod touch 最大の弱点であるネットワーク機能ですが、WiFi機能を最大限活用すれば、ある程度はカバー出来るようになるかもしれません。

なるべくコストをかけずに公衆無線LANを使用する方法としては「FON」あたりを活用するのもひとつの手です。

fon – WiFi FOR EVERYONE | 世界最大のWiFiコミュニティ fon japanのオフィシャルサイト

テクニック3:アドエス(WiFiSnap)を使う

ウィルコムでは以前 SIMカードを使った持ち歩ける無線LANアクセスポイント端末である「どこでもWi-Fi」という商品を出しましたが、アドエスの有料アプリである「WiFiSnap」を使えば、これと同様の機能をアドエスに持たせることが可能です。

私の場合、ネットブラウザ等はそんなに頻繁に使わないので、ネットワーク接続はこの「WiFi化したアドエス+FON」という組み合わせで充分何とかなるかもしれませんね。

結論

私のように『常時接続でなくてもいい(緊急時以外は出来る時に同期)』『WiFi化出来る電話機を持っている(ウィルコム/イーモバイルなど)』という人で、iPhone 一本に電話機を絞りたくない人などは、この方法を使えば比較的低ランニングコストで、ほぼ理想の環境を手に入れることが出来るかも?という感じでしょうか。

ただ、件の「音声認識Mail」は残念ながら現時点では iPod touch 未対応のようなので、一番期待していた「アイデアメモ」としての用途を考えるとちょっと。。。といったところ(まあ、このアプリはネットワーク経由でテキスト変換を行っているので、そもそも iPod touch には向いていないんでしょうね)

それほど急を要するものではないですし、なにやら秋頃に iPod touch の新モデルが出るかも?という噂があるみたいなので、その真偽のほどを確かめてから購入判断をしようかと思います。OS3.0はボイスコントロール機能が充実しているらしいので、もしかするとマイクを標準搭載した iPod touch なんかが出てくるかもしれませんしね。

しかし調べてみて分かりましたが、アドエスって意外に便利ですね(イーモバイルでもいいんでしょうけど)。アドエスのアプリで「音声認識Mail」みたいなものが出るか、Google Voice の日本版みたいなサービスがあればベストなのかも。

iPhoneの「音声認識Mail」+Evernote=完全無敵のアイデアメモツール?

前回のエントリーで、

PCにUSB接続して、押すとマイクが声を拾って自動的にテキスト変換→Twitterにポストしてくれる「ついったーボタン」とかあればいいのに、と思ったり。

と書いた際に、「ボタン一つで『ボイス録音→テキスト変換→メール送信』できるツールと Evernote を組み合わせれば、理想のアイデアメモが作れるんじゃね?」と思っていたら、CREAMU でまさにピッタリの iPhone アプリが紹介されていました。

iPhoneの無料アプリ「音声認識Mail」すげえ | CREAMU

まさにこれだよ!(コメント欄でも似たような使い方をしている人がいるみたいですね)。

ちなみに、現在は「Evernoteのボイスメモ(アドエス)→後でまとめてテキストに起こす」という方法でアイデアメモをとっています(思いついた内容を素早くメモするには、やはりキーボードや携帯入力では速さが足りないんですよね)

この『後でまとめてテキストに起こす』というのがクセモノで、放っておくとすぐにテキスト化していないメモが溜まっていってしまうカオスな事態に。

そこに登場したこのツール。実際の精度もかなり良いとのことなので、これで送信先が簡単に選べて自動送信が出来るようになれば、長年の懸案事項が一気に解決するかも。

ヤヴァイ、本気で iPhone が欲しくなってきた。。。

複数人が同時に1つのマインドマップを編集出来る【マインドマイスター】を試してみた。

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act2 からのメルマガに、新しいマインドマップツールの案内がありました。

マインドマイスター – act2.com

6個までの作成なら無料で利用出来る、とのことなので、ちょっと試してみることに(案内 Video は以下)


面白いと思ったのが、複数人でリアルタイムに1つのマインドマップを同時編集出来る機能。スカイプと組み合わせたオンラインブレインストーミングや会議の議事録なんかに役立ちそうです。

いままで議事録は『XMind』で一人がまとめたものを、会議後に参加者にメールする(もしくはウェブにアップロードする)形をとっていましたが、これならリアルタイムでファイルを開きながら会議を進めることが出来ますね。

さらにWEBマーケティングブログで紹介されていた方法を使えば、FirefoxやiGoogleガジェット、MacOSXウィジェットなどから直接トピックを追加することも可能なのだとか。



年間¥3,980(現在キャンペーン中で15%オフの¥3,380)の「プレミアムプラン」なら、マップへのファイル添付やオフライン編集なども可能になるようなので、本格的に使ってみたい人は登録してみるといいかもしれませんね。

「ecto」を使って複数のブログを管理するテスト

私の場合、実験的なものも含めて結構な数のサイト・ブログを一人で更新・管理しているので、出来る限り効率良く一括管理する仕組みづくりは、ある種の必須命題でもあります。

と、いうことで、ネタフルさんの記事を見て以来、気になっていた『ecto』を試してみることに(前回の投稿からテストしています)

とりあえず体験版をインストールしていろいろと弄ってみたところ、

・複数ブログの管理ページを逐一開くことなく一括管理できる。
・画像を iPhoto からドラッグ&ドロップで追加可能。

この2点の便利さに感動(特に画像追加の簡単さがスバラシイ)もっと早く導入すれば良かった。。。

現時点では Wordpress のスラッグ指定がよく分からなかったりもしますが、ライセンス料を払うだけの価値は充分にありそうです(まあ、とりあえず試用期間ギリギリまではフリーの状態で使ってみる予定ですが)これでサイト管理が大分ラクになりました。

そもそも複数のサイト・ブログを一人で管理すること自体、ちょっと無理が出てきているのかも。ほとんどは文章系コンテンツなのでメンテナンス等の手間はあまりかかりませんが、コンテンツ作りだけでも結構負担になっている状態です(情報は習慣的に集まっているのですが)

自分が興味があるジャンルが見つかると、勉強の意味も含めてとりあえず脊髄反射的にブログを作り、ある程度まとまったコンテンツをアップしつつ、いろいろ反応を見てみるというのが習慣化しているので、これからも増える可能性があるんですよね。

とりあえず、定期的に(頻繁に)更新するブログは1つか2つに絞って、後は新しい情報を仕入れた時か、ある程度まとまった時間が出来た時に随時追加していく、というのが現時点ではベターな方法でしょうか。人に任せるほど大きくやってませんし。

他の皆さんはどうやって管理しているんだろう?(そもそもそんなに一杯作らないのかな)

Evernote を「アイデアノート」にするための3つの方法(改訂版)

ここのところ、Evernote 関連の記事を立て続けに目にする機会がありました。

How I Use Evernote : The Cranking Widgets Blog
7 Ways to Use Evernote – Stepcase Lifehack
9 Ways I Use Evernote – The 2.0 Life

このブログでも、以前こちらで私なりの Evernote の使い方を紹介しましたが、あれから使い方にいくつかの修正がありましたので、今回は「改訂版」と題して、Evernote を「アイデアノート(アイデアデータベース)」として使うための3つの利用法についてまとめてみたいと思います。

1.どこでもアイデアメモ

以前は、携帯の Evernote アプリやメール機能を使って、直接メモを入力→送信していましたが、最近では「思いついたらすぐ書く」を重視して、いつも持ち歩いているロディアのメモ帳に何でも書くようにしました。

書いたメモはその日の夜や、空いている時間などに Evernote に移し、タグ付けなどで整理しています。

こうすることで、スケッチなどの絵(画)も自由に描けるようになりましたし、一度書いたメモを見直し、書き直すことで、思いついたアイデアを忘れにくくする効果もある気がします。

2.読書ノート

私の場合、しっかりとした(体系的な)読書ノートではなく、どちらかというと本を読みながら浮かんだ考えや新しいアイデアをまとめている感じです(もちろん本文中の気になったフレーズなどはピックアップしていますが)

これも外ではロディアに書き込んで、後で Evernote に移すようにしています。Evernote で一括管理することで、これら読書メモも「アイデアノート」の一部として扱える(一括検索等)のがポイントですね。

以前は、XMind を使って管理していたのですが、マインドマップツールは気になったキーワードを掘り下げたり、逆に広げていったりする時のみ使うようにしました。

3.MTGの議事録

これも以前は XMind を使って入力・管理していたのですが、テキストデータにコピペしやすいのと携帯からも使える便利さから Evernote にスイッチしました。

MTGでも新しいアイデアが出てきたりしますので、そちらも「アイデアノート」にどんどん取り込んでいきます。

アジェンダはプリントアウトしたものも用意しておくので、そちらに手書きで記入することも多いのですが、整理しやすいように、後でしっかりと Evernote に落とし込むようにしています。

まとめ

Evernote を「アイデアノート」として使う、という利用法は以前と変わっていませんが、使っているうちにいろいろと細かな使い方は変わっていくのは当然と言えるのかも。

現在の機能でも充分に便利ですが、あとはこれにアウトラインプロセッサかマインドマップ的なツールが付けば言うこと無いですね。

ツリー表示でマインドマップ的な使い方も出来る!シンプルなアウトラインプロセッサ!【Tree】

Tree

『Tree』は、階層表示だけでなくツリー表示が可能な、シンプルなアウトラインプロセッサです。

容量が軽く、豊富なショートカットキーを揃えているため、このソフトでたたき台を作ってから他のツールで編集する、なんて使い方もいいかも(OPMLエクスポート対応)

私の場合、アウトラインプロセッサを「ノート」部分を使った原稿や情報整理をメイン用途にしていますので、OmniOutlinerのほうが向いていそうですが、キーワードやアイデアを書き連ねて整理したりといった、シンプルなマインドマップとしての用途なら、こちらのツールの方が便利かもしれませんね。

価格は¥3,980。サイトからダウンロード出来る試用版は入力出来る項目数に制限があるだけで自由に機能が試せるので、興味がある方は一度触ってみてはいかがでしょうか?

→ Tree