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「日本製=高級ブランド」を戦略的に国を挙げて進めていくのはどうか?

博報堂の調査によると、新興市場14都市で「日本製品」の評価が、アメリカやヨーロッパ、中国、韓国などよりも高いイメージを持たれてるそうです。

日本製品、世界の新興市場14都市で総合評価1位–博報堂調べ:マーケティング – CNET Japan

特に「高品質な製品」という項目に関しては、全体の70%が評価しており、2位以下を大きく引き離しているとのこと。苦手な価格戦略においても「価格に見合う価値がある」と評している人が一部の都市以外では最も多かったそうで、これも価格を補ってあまりある品質の高さの証明といったところでしょうか。

少子高齢化が進む日本では、これからさらに労働人口が減っていくでしょうから、今後はマスマーケット向けのコモディティではなく、高品質を売りにした「高級ブランド製品」を作ることに注力したほうが良いのではないかと私は考えています。


ソニーの「Cam with me」が僕らにくれたもの(販促アイデアも考えてみた)

既にネット各所での盛り上がりも収束してきたこの時期に、あえてこの話題でエントリー。

私も実際にサイトに行って体験してみましたが、

 同じ時は二度と戻ってこない=撮らなかったら何も残らない=大切な思い出をしっかりと残そう

というメッセージは強く響きました。

そもそもこの『Cam with me』というキャンペーンが、「ハンディカム(ビデオカメラ)」の持つ『撮る(映像を残す)』という単純な機能について、その魅力を再認識してもらうこと自体が第一目的であったとしたなら、この企画は成功といえるでしょう。

「大切な思い出を美しい映像で残せる。」という点は、ビデオカメラならではの魅力といえるので、訴求ポイントもそれほど間違っていないのではないかと。


パーソナルブランディングに「ロゴ」と「シール」を活用してみる?【ステッカー工場】

日経MJで紹介されていた『ステッカー工場』というシール専門通販サイトが面白そう。

社名やロゴマークなどをデザインしたシールを1枚から制作してくれるとのこと。「料金シミュレーション」がまだ準備中なのが残念ですが、クリアファイルや封筒などをそれぞれ別注するよりも、規制のものにシールを貼るほうがずっとコストがかからずに済むんじゃないかと。

会社用だけでなく、サイトやブログで専用のロゴを持っている人は、試しに作ってみても面白そうですね。


適切なコンセプトが生み出す「やっぱりソニー」のシュプレヒコール【VAIO type P】

前回、こんなエントリーを投稿した矢先、ソニーから新しいモバイルPC「VAIO type P」が発表されました。

VAIO type P発表会レポート

ソニーらしく従来型のネットブックとは一線を画した「高機能UMPC」といった感じ。“封筒サイズ”というコンセプトが「Macbook Air」を彷彿とさせますね。


ソニーは「アイワ(AIWA)」ブランドを復活させるといいのでは?【ソニー パソコン春モデル発表】

ソニーが6日、バイオの2009年春モデルを発表しましたね。

2009年PC春モデル:一足先に64ビット化を推し進めるソニー「VAIO」春モデルを発表 (1/2) – ITmedia +D PC USER

多くのモデルで「Blu-ray」と「Windows Vista」を搭載。一部で噂されていた「ネットブック」は登場せず、相変わらず『高スペック・高価格』の路線を突き進んでいますが、ソニーブランドとしてはこれで良いのではないかと。私の周りにもいる「ソニーファン」のニーズからいっても下手に低価格モデルに手を出してブランド価値を下げて欲しくないみたいですし。

とはいっても、今後のトレンドの1つである『低スペック・低価格』のネットブックの様なモデルは押さえておくべきですし、ソニーの技術力を「低価格(スペック厳選)」という方向性に持っていくと、なかなか面白そうなパソコンが出てくるかもしれません。

と、いうことで、ソニーはこれら低価格モデルを『アイワ(AIWA)』ブランドで出すと良いのではないんじゃないかな?(現在はアフターサービスのみしか稼働していないみたいですが)


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