「一期一会」な全力投球ワークスタイルを、無理なく続ける方法はないものか?
cpainvestor さんのブログにこんなエントリーがありました。
cpainvestor.com | 超長時間労働を厭わない組織風土をいかにして変えていくべきか
この記事を読んで『クライアントの期待に最大限答え続けるワークスタイル』の是非について改めて考えさせられました。
例えば、私が仕事でお付き合いさせていただいた人の中には、「常に100%の力を出さずに2割位を“隠し余力”として残しておく方がいい」とおっしゃる方もいます。
しかし、私達からしたら複数の案件の内の一つでも、それぞれのクライアントさんに関わることが出来るのは1度きりかもしれません(もちろん長くお付き合いいただけるように心がけていますが)よって、なるべくその時出来る最大限のサービスを提供して差し上げたいと思ってしまうのが人の情というものです。
ただし「超長時間労働」はルール違反(禁じ手)ですので、決められた時間内で最大限の価値を提供するという難しい課題をクリアしなければいけません。
そこで、『全力投球ワークスタイル』を無理なく続けるために私が行っていることをいくつか紹介してみたいと思います。