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複数人が同時に1つのマインドマップを編集出来る【マインドマイスター】を試してみた。

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act2 からのメルマガに、新しいマインドマップツールの案内がありました。

マインドマイスター – act2.com

6個までの作成なら無料で利用出来る、とのことなので、ちょっと試してみることに(案内 Video は以下)


面白いと思ったのが、複数人でリアルタイムに1つのマインドマップを同時編集出来る機能。スカイプと組み合わせたオンラインブレインストーミングや会議の議事録なんかに役立ちそうです。

いままで議事録は『XMind』で一人がまとめたものを、会議後に参加者にメールする(もしくはウェブにアップロードする)形をとっていましたが、これならリアルタイムでファイルを開きながら会議を進めることが出来ますね。

さらにWEBマーケティングブログで紹介されていた方法を使えば、FirefoxやiGoogleガジェット、MacOSXウィジェットなどから直接トピックを追加することも可能なのだとか。



年間¥3,980(現在キャンペーン中で15%オフの¥3,380)の「プレミアムプラン」なら、マップへのファイル添付やオフライン編集なども可能になるようなので、本格的に使ってみたい人は登録してみるといいかもしれませんね。

ツリー表示でマインドマップ的な使い方も出来る!シンプルなアウトラインプロセッサ!【Tree】

Tree

『Tree』は、階層表示だけでなくツリー表示が可能な、シンプルなアウトラインプロセッサです。

容量が軽く、豊富なショートカットキーを揃えているため、このソフトでたたき台を作ってから他のツールで編集する、なんて使い方もいいかも(OPMLエクスポート対応)

私の場合、アウトラインプロセッサを「ノート」部分を使った原稿や情報整理をメイン用途にしていますので、OmniOutlinerのほうが向いていそうですが、キーワードやアイデアを書き連ねて整理したりといった、シンプルなマインドマップとしての用途なら、こちらのツールの方が便利かもしれませんね。

価格は¥3,980。サイトからダウンロード出来る試用版は入力出来る項目数に制限があるだけで自由に機能が試せるので、興味がある方は一度触ってみてはいかがでしょうか?

→ Tree

よく使う単語・フレーズ・文章を登録して一発で呼び出せるツール!【TextExpander】

TextExpander

『TextExpander』は、文章入力やプログラミング等の作業を効率化し、大幅に時間節約が出来るシェアウェアです。

使い方は、あらかじめよく使う単語やフレーズ、文章などを「スニピット」として登録し、あわせて呼び出し用の「省略形」を設定しておくことで、文字入力時に「省略形」が入力されると、自動的に該当する「スニピット」を挿入してくれる、というもの。

日本語入力ソフトの「辞書登録」機能をカスタマイズして、よく使う単語・フレーズや辞書にない特殊な単語などを登録しておいたりしている方などは、このツールの便利さが想像しやすいのでは?

上記の利用法の他にも、挨拶文などよく使う言い回しを登録したり、スタイル設定したテキストや画像等を入れたメールの署名や、プログラムコードなんかをストックしておくことも可能です。

価格は$29.95。使う人によっていろいろな可能性が広がりそうなツールですね。

→ TextExpander

無料で使えるWebベースの高機能マインドマップツール!【Mindomo】

Mindomo

『Mindomo』は、ウェブベースで利用出来る無料のマインドマップツールです。

作成したマインドマップはウェブ上に保存され、他のユーザーと共有したり一般公開した入りすることが可能。ギャラリーページでは、様々な人が作成したマインドマップを見ることが出来ます。

外部ページへのリンクやYouTube動画の貼り付けなどにも対応しているので、何かのトピックを掘り下げたり、それをブログなどで公開したりするのにもいいかもしれません。

私の様なWin-Mac両方を日常的に使っている人にとっては、オフラインソフトウェアが「AdobeAIR」で作られている(マルチプラットフォームウェア)というのも高ポイントです。

以前紹介した『XMind』と使い分けて上手に活用してみたいですね。

→ Mindomo