「記憶にこびりつくアイデア」を勉強にも活かせ!→『アイデアのちから』
今回は、年末年始で読んだ本を紹介。まずは『アイデアのちから』(原題は「Made to Stick」)。勝間和代さんが自ら志願して解説を寄せた、など何かと話題の本です。
posted with All Consuming at 2009. 1. 4
by チップ・ハース, ダン・ハース
日経BP社
定価: ¥ 1,680
日経BP社
定価: ¥ 1,680
この本も以前紹介した『アイデアのつくり方』と同様。奇をてらうわけでもなく、ごくごく当たり前のことを単純明快にかつ体系的にまとめている、だからこそ優れているといえる良書です。
ポイントだけ押さえたい人は「序章」だけでも充分ですが、出来るなら六章にわたって展開される物語(ストーリー)もぜひ読んでもらいたいところ。創造的なアイデアを作り出す6つの原則について、それぞれ実在する事例を用いて具体的に紹介していますので、よりリアルにこの原則を知肉とすることが出来るのではないかと思います。
