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「ご当地ゲーム」から「パーソナライズドゲーム」へ。【大阪版モノポリー】

またまた日経MJの記事より。

すごろくの要領で不動産や企業などを争奪、盤上の富の独占を競い合うボードゲーム「モノポリー」にご当地バージョンが相次ぎ登場している。世界共通の基本的なルールをベースにしながら、その土地ならではの名所など独自色を反映させたもの。楽しく遊びながら地域のPRにも結びつくと、地域全体の期待が高まっている。

と、いった感じで、2006年に発売された地方版モノポリー第一弾である秋田版、通称『ウゴポリー』に続き、大阪版が発売され、話題になっているとのこと。

確かに、誰もがルールを知っているゲームを「ご当地仕様」にカスタマイズする、というのは遊びながら自然と地方の情報を知ることができる良いアイデアだと思います。

ニンテンドーDSソフトやオンラインゲームなどでも、こういった「ご当地ゲーム」を作る動きがいろいろと出てくると面白そうですね。

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