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「情報のスリム化」で、今年こそは『目標』の実現を目指せ!→『情報ダイエット術』

またまた年末年始に読んだ本の紹介。今回は「Lifehacking.jp」管理人の堀 E. 正岳さんの新刊『情報ダイエット仕事術』です。

以前のエントリーで書いたように、「ライフハック」とは、仕事や生活における各作業を出来る限り効率的に行うためのテクニックと言えます。

本書では、そのライフハック術をより効果的に活かすために、その前提たる「情報(作業)」自体をダイエットすることを勧めており、その具体的な手法の数々を紹介しています。

※気になった方は、特設ページを見てみるのがオススメ。本の中で紹介きれなかった補足情報や7つの「情報ダイエット」カードをPDFデータでダウンロードすることができるようになっています。

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そろそろ具体的に「成功」に向けて動き出しませんか?→『成功ハックス』

昨日に引き続き、年末年始に読んだ本を紹介。今回は「シゴタノ!」管理人の大橋悦夫さんの新刊『成功ハックス』です。

書店の平積みラインナップが「投資本」から「成功本」へと完全移行した昨今、そろそろ多く出始めていると思われる「成功本難民(成功本をいくら読んでも成功出来ない人)」にピッタリの本と言えますね。

「はじめに」と「序章」の部分で、「なぜ成功本を読んでも成功出来ないのか?」に対する大橋さんの明快な回答があり、この部分だけでも十分読む価値があるかと。もちろん、その後に続く「目標を見つけ、継続して実践するためのハックス」も必読です。

そろそろ重い腰を上げて「実践」に移るべき、という良い指針になる本ですね。

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「記憶にこびりつくアイデア」を勉強にも活かせ!→『アイデアのちから』

今回は、年末年始で読んだ本を紹介。まずは『アイデアのちから』(原題は「Made to Stick」)。勝間和代さんが自ら志願して解説を寄せた、など何かと話題の本です。

この本も以前紹介した『アイデアのつくり方』と同様。奇をてらうわけでもなく、ごくごく当たり前のことを単純明快にかつ体系的にまとめている、だからこそ優れているといえる良書です。

ポイントだけ押さえたい人は「序章」だけでも充分ですが、出来るなら六章にわたって展開される物語(ストーリー)もぜひ読んでもらいたいところ。創造的なアイデアを作り出す6つの原則について、それぞれ実在する事例を用いて具体的に紹介していますので、よりリアルにこの原則を知肉とすることが出来るのではないかと思います。

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ブログを「アイデアの生産工場」にしてみる、というアイデア。→『アイデアのつくり方』

今回紹介する本は「アイデア」をテーマにした本の中でも不朽の名作と言われている古典的作品。

手に取ったことがある人はご存知かと思いますが、この本とにかく「薄い」。ページ数が100ページ程(※)で、文字も大きいため、じっくり読書派の私でも1時間もかからずに読み切ってしまいました。

※著者の文は実質50ページほどです。

しかし、内容は深く濃い。無駄な内容を極力そぎ落とし、シンプルに『アイデアのつくり方』がまとめられており、ネーミングの直球ぶりもさもありなんといった感じ。

アメリカでは「広告マンのバイブル」として知られているそうですが、広告業界に関わらず“アイデア”が有用なあらゆるジャンルの人に役立つ本だと思います。

以下、私の読書メモと活用アイデアです。

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