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読書
蔵書管理ソフト『Delicious Library』を使ってテンションが上がってしまった件。
- 2009-06-16 (火)
- アイデアハック



私は、欲しい本や新しく買った本などをメディアマーカーを使って管理しています。
しかし、書斎の本棚には何百冊もの「未登録本」があり、これらもいつかしっかりリスト化して管理したいな。。。と常々思っていました。
そんなある日、書店で買った何冊かのマンガのうち、同時に2冊も「ダブリ本」を買ってしまったことに気付き、思わず本棚の前で orz ←こんなポーズになってしまうという事態が発生。
以前にも何度か同じようなミスをやってしまっていた(マンガや小説等のシリーズものって何巻まで持っていたか忘れてしまいません?)こともあり、これを機会に、手持ちの本を全てスパッと登録してわかりやすく一括管理する方法はないものか?と、ちょっと調べてみました。
iSight をバーコードリーダーとして使いたい。
メディアマーカーには、バーコードによる一括登録機能が付いていますが、新しくバーコードリーダーを買う必要があります(Mac の iSight をバーコードスキャナにしてくれる「Barcode scanner」というソフトウェアもありますが、配布しているのはソースコードのみなため、私には使いこなせません。。。)MOONGIFT: » iSightをバーコードスキャナにする「Barcode scanner」:オープンソースを毎日紹介
理想的な蔵書管理ソフトを発見!
そこで見つけたのが、『Delicious Library』というシェアウェア($40)です。ネットでも数年前に話題になっていたソフトで、最近出たバージョン2によりさらに便利になったとの情報を聞きつけ、早速試用版(25アイテムまで登録可能)をダウンロードしてみました。
もちろんこのソフトは iSight 対応。バーコードをカメラにかざすだけでピッピッと素早く読み取ってくれる爽快さは、いままで味わったことがない感動です(ちまちまと ISBN 番号を打つ生活にはもう戻れません)
また、iPhone/IPod touch とのシンクに対応しているため、蔵書データを外に持ち歩くことが出来ます(まあ、私はどちらも持っていないのですが→購入予定)
他にも、ブクログのように本の表紙(こちらは背表紙ではありませんが)を本棚のように一覧表示させることが出来、iTunes のスマートプレイリストのように管理ができるインターフェースや、関連書籍(Similar)を一覧表示して、ドラッグ&ドロップでリストに追加することが出来るなど、かゆいところに手が届く便利仕様に思わずテンションが上がってしまい、直ぐにアカウントを購入し、その勢いで仕事関係の本(500冊近く)を一気に登録してしまいました(書斎の本棚を整理整頓する良い機会になったので一石二鳥でした)
まだ、マンガや小説などがたっぷりと残っていますが、これは近いうちに本棚を増設して蔵書の一部を引越しさせる予定があるので、その時にでもやろうかと思っています。
あと気になる機能として、リストの中から Amazon マーケットプレイスに出品し管理する機能や、アドレスブックから選んだ相手に本を貸し出す(返却日などを指定する)機能なんかが付いていたりします。
さて、現在のままでも充分に便利なこの『Delicious Library』ですが、「こうなるともっと面白い(便利)かな?」と感じた点をいくつか。
1.タグを付けられるようにして欲しい!
私の場合、同じ本でも読む目的(テーマ)によって、読み方や読む部分を変えていたりします。そういったテーマを「タグ」として管理することが出来れば、目的に合わせて本が集めやすくなりそうです。2.Firefoxから追加出来るようにして欲しい!
ブラウザから URL をドラッグ&ドロップする機能は、現在のところ Safari しか対応していないため、Firefox で便利なアドオンかブックマークレットが出てくれないかと秘かに期待しています。いまのところ Delicious Library では、蔵書(持っている本)の管理のみを行っていますが、ネットなどで気になった本をクリック1つで専用フォルダに入れておく機能などがあると、iPhone 等で外に持ち出した時に便利そうです。
3.Amazonマーケットプレイス以外にも対応して欲しい!
Amazon マーケットプレイスや eBay(日本ではヤフオク)で売ったりするのは、意外に手間なので、ブックオフオンラインの「宅本便」とかにクリック1つで申し込める機能が付いてると便利かも。と、いうか『Delicious Library』自体がブックオフオンラインに対応してくれると、中古本が探しやすくなるかもしれませんね。
4.オンライン化して欲しい
蔵書リストやレビュー内容を共有したりするのには、やはりオンライン(SNS)のほうが便利、そういった面ではやはりメディアマーカーやブクログ、crossreview.jp などのほうが優れていますね。「本の貸出管理」機能は面白そうなので、これがオンライン化したらいろいろと楽しくなるのではないかと夢想。
他におすすめの蔵書管理ソフト
「$40という価格がちょっと。。。」という方は、フリーの『Books』というソフトもあります。機能面では少し劣りますが、無料にしては充分なのではないかと。Delicious Library は Mac 用のソフトなので、Windows ユーザーの方は似たような機能を持つ『MediaMan』あたりを使うのがオススメかも(こちらもウェブカメラをバーコードリーダーに出来るみたいです)
なんにせよ、これで本棚の奥に死蔵していた本を瞬時に検索出来るようになり、書斎の使い勝手が劇的に向上した気がします。あとは、これらをどう生かせるかですね。
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「積ん読」状態の未読本を「1冊5分」で効率的に読む方法
- 2008-12-26 (金)
- アイデアハック


私のように「ネットや書店で気になった本は、とりあえず全てその場でポチっと注文してしまう」というタイプの人は、読むスピードが追いつかずに「積ん読」状態になっている本の処理に困ることも多いのではないでしょうか?
そういった人におすすめなのが、この読書術。その気になれば「1冊10分」で全ての未読本を昇華することも可能です。
早く読むコツは「本の全てを一度で理解しようとしない」ということ。せっかく購入した本なのですから、気になったら後でじっくりと読み直したり、何度も読み返したりすれば良いのです。
さて、気になるその読書法とは?
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フリーのマインドマップソフト『XMind』を創造的に使いこなす4つの方法
- 2008-12-19 (金)
- アイデアハック


前回に引き続き、アイデア出しや頭の整理を強力にバックアップしてくれる無料のソフトウェアを紹介。
今回紹介するのは、マインドマップソフト『XMind』。この分野では「FreeMind」が有名ですが、個人的には機能も充実しているこちらがオススメですね。
私の場合、以前は有料の『MindManager』を使っていたのですが、複数のPCそれぞれのライセンスをとったりするのに意外とコストがかかるのが難点でした。
そこで、最近知ったこのソフトを試しに使っているのですが、これがフリーソフトとは思えないほど使い勝手が良く、正直驚いています。『MindManager』でも基本のマインドマップ描画機能しか使っていなかった私としては、このソフトで充分ではないかと思えるほど。
と、いうことで。すっかり気に入ってしまったこのソフトの紹介も兼ねて、私なりのマインドマップ有効活用術をいくつか紹介してみたいと思います。
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私がアマゾンを使わずに、本屋を利用する2つの理由。
- 2008-12-02 (火)
- アイデアハック


以前、下記のエントリーで私の読書法を紹介しました。
「速読」が出来ない私なりの、質の高いアウトプットのための読書術(読書法)
実は、このエントリーで紹介した2種類の読書法において、私は「本を買う方法」も変えています。
特定のテーマに関する書籍(資料)をまとめて購入する場合は、豊富な種類と在庫量を持つネット書店(アマゾン)を利用していますが、普段習慣的に続けている読書に関しては、私はなるべくリアル書店(本屋)を利用するようにしています。
ネットで直ぐに注文出来るものを、わざわざ本屋へ出向いてまで買う理由、それは大きく2つあります。
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後悔しない本との出会い方
- 2008-11-27 (木)
- アイデアハック


この「後悔しない本との出会い方」というタイトルを目にした時、貴方はその意味を
・「後悔しない本」との出会い方
・後悔しない、本との出会い方
のどちらだと思ったでしょうか?
おそらく多くの方が前者の意、すなわち「良書の選び方」のことだと考えたのではないでしょうか?
そういった方には肩すかしかもしれませんが、今回紹介するのは後者のほう、つまりどんな本でも役立てるための考え方・テクニックです。
本選びに失敗したくないばかりに、必要以上に購入をためらってしまう方はぜひ読んでみてください。
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「速読」が出来ない私なりの、質の高いアウトプットのための読書術(読書法)
- 2008-11-26 (水)
- アイデアハック


ここのところ「読書」についての記事を目にする機会が増えた様な気がします。最近読んで非常にためになったのは以下のエントリ。
速読で本が楽しめるのかという疑問 – 狐の王国
読書を単なる知識取得ツールで終わらせるのはモッタイナイ! – モチベーションは楽しさ創造から
前々回、付箋を使った読書法をちょっと紹介しましたが、今回はその拡大版として、私が実践している読書法を紹介してみたいと思います。
私の場合、目的によって大きく分けて2通りの読書法を実践しています。
現在のところ、購入ペース(週に4、5冊)に比べて、読むペース(週に2、3冊)が追いついていないので、何かしらの改善が必要ですが、読書の「質(内容)」に関しては、おおむね満足出来ています。
さて、その2種類の読書法とは?
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